フィーチャー参照
次の関数について説明します。
関数 ProFeatureReferenceEdit() は、その入力引数 flags に指定されているビットマスクに基づいて、フィーチャーの古い参照を新しい参照に置き換えます。ビットマスクには、ProSolid.h で定義されている PRO_REGEN_* タイプの再生制御ビットフラグが 1 つ以上含まれていなければなりません。ビットフラグの詳細については、コア: ソリッド、部品、材料のセクションのソリッドの再生のトピックを参照してください。
関数 ProMdlFeatBackupOwnerNamesGet() は、モデルパスに沿って、トップモデルから指定したフィーチャーのオーナーモデルまでのモデルの名前を返します。入力引数を次に示します。
model - 指定したフィーチャーを含むモデルを指定します。
feature - 参照を取得するフィーチャーを指定します。
関数 ProMdlFeatBackupRefMdlNamesGet() は、モデルパスに沿って、トップモデルから指定したフィーチャーの外部参照モデルまでのモデルの名前を返します。フィーチャー参照にはローカルモデルからのものと外部モデルからのものがあります。ローカル参照と外部参照のジオメトリバックアップが作成され、情報提供および表示用に使用されます。この関数は、バックアップ情報からモデル名を取得します。入力引数を次に示します。
model - 指定したフィーチャーを含むモデルを指定します。
feature - 参照を取得するフィーチャーを指定します。
path - トップモデルから参照モデルへのサブアセンブリまたは構成部品の ID の ProArray としてパスを指定します。ローカル参照の場合は NULL を指定します。
パスの指定方法の例として、アセンブリ A について考えてみましょう。アセンブリ A には ID 9 の構成部品 C1 と ID 7 のサブアセンブリ S があります。サブアセンブリ S には ID 11 の構成部品 C2 があります。C1 の下のフィーチャーがモデル C2 のオブジェクトを参照する場合、この参照 ID パスには ID 7 と ID 11 の 2 つが含まれている必要があります。
ref_id - 指定したフィーチャーで参照される外部参照の ID を指定します。
参照およびバックアップデータの詳細については、Creo+ 「アセンブリ設計」のオンラインヘルプを参照してください。
関数 ProFeatureReferenceEditRefsGet() は、「参照を編集」操作の実行に使用されるフィーチャーの、元の参照の配列を返します。入力引数を次に示します。
solid - フィーチャーが属する部品またはアセンブリ。
p_feat_handle - フィーチャーハンドル。
flags - 収集する参照のタイプを示します。すべてのタイプの参照を収集するには、値を PRO_EDITREF_REF_TYPE_ALL に設定します。
関数は、出力引数 r_orig_ref_arr を、すべての元の参照の ProArray として返します。
メモリを解放するには、ProReferencearrayFree() 関数を使用します。
モデルツリーに表示されているノードの名前を取得するには、関数 ProFeatureMdltreeDisplaynameGet() を使用します。
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