「設計規則」(Design Rules) をクリックします。「設計規則を定義」(Define Design Rules) ダイアログボックスが開きます。
をクリックしてパイプセグメントを選択します。これにより、設計規則パラメータをパイプセグメントに割り当てることができます。
をクリックします。ベンド半径とベンド角度のボックスはすべて使用不可になっています。このベンドデータは仕様データベースのベンドマスターカタログ (MCAT) ファイルから読み込まれます。 |
をクリックします。「ライン素材」(LineStock) ダイアログボックスが開きます。ベンド半径とベンド角度のボックスはすべて使用不可になっています。このベンドデータは仕様データベースのベンドマスターカタログ (MCAT) ファイルから読み込まれます。 |
設計規則パラメーター | チェックされる値 |
|---|---|
MAX_OVERALL_LENGTH | パイプセグメントの長さ |
MIN_SEGMENT_LENGTH | 連続パイプセグメントの長さ。 |
MAX_SEGMENT_LENGTH | 連続パイプセグメントの長さ。 |
MAX_BENDS_NUMBER | パイプセグメントのベンド数 |
MIN_BEND_SEPARATION | 連続したパイプセグメントにあるベンド間の最小距離 |
START/END_CLAMP_LENGTH | パイプの終端から以下のベンドまたは端点までの最小距離。 |
MIN_STRAIGHT_LENGTH | パイプの終端から以下のベンドまでの最小許容距離 (アセンブリ単位) |
MIN_BEND_RADIUS | ベンドで可能な最小半径 |
MAX_BEND_RADIUS | ベンドで可能な最大半径 |
MIN_BEND_ANGLE | ベンドで可能な最小角度 |
MAX_BEND_ANGLE | ベンドで可能な最大角度 |
BEND_ARC_THRESHOLD | 角度の大きいベンドに Piping で定義されている寸法スキームの角度 (180°など)。 |
MIN_BRANCH_SEPARATION | 連続したパイプセグメントにある分岐間の最小距離 |
MIN_BRANCH_ANGLE | 分岐の最小許容角度 |
BEND_TABLE_NAME | ベンドテーブルの名前 |