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• デフォルトが -1 のすべてのパラメータに値を指定する必要があります (これらのパラメータには、デフォルト値は設定されていません)。
• NC シーケンスパラメータの長さ単位 (該当する場合) は、ワークピースの単位と同じになります。
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「自動コーナータイプ」(AUTO_CORNER_TYPE)
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自動作成したコーナー条件にデフォルトオプションを指定します。
• 「半径」(RADIUS) - 凹状および凸状コーナーにラウンドコーナーモーションを作成します。これがデフォルトです。
• 「直線」(STRAIGHT) - 直線セグメントを交差するまで延長してコーナーを作成します。
• 「面取り」(CHAMFER) - コーナーを面取りします。
• 「分岐」(BISECT) - コーナーを分岐します。
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「コーナーパス」(CORNER_PASSES)
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自動コーナー条件を作成するパスを指定します。
• 「ALL_PASSES」(全パス) - 全パス上。
• 「FIRST_PASS」(第1パス) - 第1パスのみの上。
• 「LAST_PASS」(最終パス) - 最終パスのみの上。
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「近似スプライン」(APPROXIMATE_SPLINES)
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CL データ出力作成の際にスプラインのエッジを円弧に近似させるかどうかを指示します。デフォルトの値は NO です。YES に指定するとスプラインのエッジが近似します。
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「開始終了の自動同期化」(AUTOSYNCH_START_END)
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4軸ワイヤ放電加工カットモーションの開始点と終点が自動的に同期化されます。
• YES - カットの始点と終点で、2つのヘッドが自動同期化されます。
• NO - 上部コンターと下部コンターの始点と終点がカットエンティティによってマップされます。上部コンターと下部コンターの XY 平面上の始点と終点は異なります。
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「残り代」(STOCK_ALLOW)
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NC シーケンスの後に残った素材の量。デフォルトは設定されていません ("–1" と表示されます)。
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「コーナー長さ」(CORNER_LENGTH)
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コーナー条件を指定したときにツールパスに追加する平行四辺形のサイズ (辺の長さ) を定義します。デフォルトは 0 です。
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「コーナー角度」(CORNER_ANGLE)
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鋭いコーナーでは、平行四辺形の角度は隣接するエンティティ間の角度に等しく、CORNER_ANGLE の値は無視されます。しかし2つの正接エンティティ間にコーナー条件を追加すると、平行四辺形の角度はパラメータ CORNER_ ANGLE によって定義されます。デフォルトは 0 です。
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「凹状半径」(CONCAVE_RADIUS)
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凹状コーナー条件の半径を指定します。
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「凸状半径」(CONVEX_RADIUS)
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凸状コーナー条件の半径を指定します。
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「アタッチ幅」(ATTACH_WIDTH)
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カットの2面を材料の小さなタブで接続したままにして、カットしないコンタリングカットモーションに沿った距離を指定します。
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「停止距離」(STOP_DIST)
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CL 停止コマンドが配置される (パラメータ END_STOP_CONDITION の値に応じて、STOP または OPSTOP) カットモーションの終点の前の距離です。これに設定すると、部品は切り離されて落ちる前にクランプされます。クランプが配置されると、ツールが軌道を完了します。ツールパスが複数のパスで構成される場合、停止点は最初のパスのみに配置されます。
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「分離停止距離」(DETACH_STOP_DIST)
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CL 停止コマンドが配置される (パラメータ END_STOP_CONDITION の値に応じて、STOP または OPSTOP) 分離モーションの終点の前の距離です。
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「オーバートラベル終了」(END_OVERTRAVEL)
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カットモーションの終点を過ぎたオーバートラベル距離です。カットモーションが複数のパスからなる場合、オーバートラベル距離をパラメータ END_OVERTRAVEL_PASS の値に従って適用します。
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「反転距離」(REVERSE_DIST)
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複数パスの端点から反転までの距離。
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「プロファイルパス数」(NUM_PROF_PASSES)
仕上げカットモーションのパスの数。
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「プロファイル増分」(PROF_INCREMENT)
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(このデータがレジスタテーブルで指定されていない場合) 各仕上げパスの増分。
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「XY ピッチ」(STEP_OVER)
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コアレスワイヤ放電加工のカットの側面の深さを制御します。"STEP_OVER" はカッター直径より小さい正の値である必要があります。デフォルトは設定されていません ("–1" と表示されます)。
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「工具重複」(TOOL_OVERLAP)
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コアレスワイヤ放電加工のカットの側面の深さを制御する別の方法です。「工具重複」(TOOL_OVERLAP) は前のパスの際に加工される領域に工具が重複する量を示します。デフォルトは (-) です。「工具重複」(TOOL_OVERLAP) は工具直径より小さくなければなりません。「工具重複」(TOOL_OVERLAP) が指定され、「XY ピッチ」(STEP_OVER) が指定されていない場合、カットの側面深さは (「カッター直径」(CUTTER_DIAM) - 「工具重複」(TOOL_OVERLAP)) として計算されます。
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「円弧送り速度」(ARC_FEED)
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円弧に沿ったカット送りを制御できます。"-" (デフォルト)に設定すると、"CUT_FEED" 値が使用されます。0 に設定すると、RAPID 文が CIRCLE 文の前に出力されます。
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「スパークとり代」(SPARK_ALLOW)
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"STOCK_ALLOW" とツールパラメータ "CUTTER_DIAM" と共に、希望のジオメトリに対するツールの中心の軌道を定義します。デフォルトは 0 です。
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「CL 距離」(CL_DIST)
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CL データの CL_DIST コマンドに出力される値。
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「テーパ角度」(TAPER_ANGLE)
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マシン制御のテーパ角度の値です (2軸ワイヤ放電加工のみに適用可能)。
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「CL 出力モード」(CL_OUTPUT_MODE)
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ツール軸の CL 出力フォーマットを定義します。
• MULTAX_DATA (デフォルト) - CL 出力は XYZ/IJK フォーマットになります。
• TAPER - CL 出力は STAN 文を使用します。
4軸ワイヤ放電加工でのみ適用されます。
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「カットモーション接続」(CUT_MOTION_CONNECT)
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複数のカットモーションの間の接続モーションを制御します。
• CUT_WIRE (デフォルト) - ワイヤはカットモーションの最後にカットされます。カットモーションの間でワイヤが外れた場合、ツールは早送り速度で移動します。
• CONTINIOUS - カットモーションの最後でワイヤをアンロードしません。カットモーションの間でワイヤがつながっていると、ツールは CUT_FEED の速度で移動します。
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「カッター補正移動」(CUTCOM_MOVE)
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このパラメータが 0 以外の値に設定されている場合、ツールオフセットまたはカスタムオフセットのうち、該当のオフセット方向に、指定したツールパスからその距離だけツールを離すことができます。各カスタムモーションの前に CUTCOM/OFF 文が出力されます。その後、次のツールパス用に GENRTR、FLUSH、CUTCOM の各文が出力されます。カットモーションの最後には、CUTCOM/OFF 文、次に閉じた輪郭の場合は終了モーション、開いた輪郭の場合はカスタムモーションが続きます。
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「カッター補正移動アプローチ」(CUTCOM_MOVE_APPROACH)
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コンタリング NC シーケンスの第1パス用に、カッター補正をオンまたはオフにするために使用した直線移動の長さを指定します(上記の "CUTCOM_MOVE" と類似)。
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「カッター補正点数」(NUMBER_CUTCOM_PTS)
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アプローチ (Approach) と終了 (Exit) の各モーションの同一直線上にある点の除去または追加について指定します。次の値を指定できます。
• 0 - 同一直線上の点をストリップします。
• 1 - 同一直線上の点をストリップしないで、CUTCOM を適切に実行できるようにします。
• n (n は整数) - GOTO 点を追加して、アプローチ、終了、カッター補正の移動を n 等分します。
次の図に、次の「カッター補正点数」(NUMBER_CUTCOM_PTS) 値の GOTO 点の番号と位置を示します。
• カッター補正点数 0 (同一直線上の点をストリップ) - 左側の図
• カッター補正点数 1 - 中央の図
• カッター補正点数 2 - 右側の図 ![]() 1. 第 1 GOTO 点 2. 第 2 GOTO 点 3. 第 3 GOTO 点 4. 第 4 GOTO 点 5. アプローチ移動 6. カットモーション 7. 部品 |
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「カッター補正アプローチ位置」(CUTCOM_LOC_APPR)
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複数のカッター補正点を指定している場合、アプローチモーションでの CUTCOM 文の位置を指定します。カッター補正点には 0 から n の番号が付きます。ここで n は「カッター補正点数」(NUMBER_CUTCOM_PTS) の値です。デフォルトは 1 です。
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「カッター補正終了位置」(CUTCOM_LOC_EXIT)
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複数のカッター補正点を指定している場合、終了モーションでの CUTCOM 文の位置を指定します。カッター補正点には 0 から n の番号が付きます。ここで n は「カッター補正点数」(NUMBER_CUTCOM_PTS) の値です。デフォルトは 0 です。
次の図に、「カッター補正点数」(NUMBER_CUTCOM_PTS) が 2 の場合のアプローチモーションと終了モーションのカッター補正点の位置と番号を示します。 ![]() 1. 第 1 GOTO 点 (カッター補正点 0) 2. 第 2 GOTO 点 (カッター補正点 1) 3. 第 3 GOTO 点 (カッター補正点 2) 4. 第 4 GOTO 点 5. 第 5 GOTO 点 6. 第 6 GOTO 点 (カッター補正点 0) 7. 第 7 GOTO 点 (カッター補正点 1) 8. 第 8 GOTO 点 (カッター補正点 2) 9. アプローチ移動 10. カットモーション 11. 終了移動 12. 部品 |
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「カッター補正レジスタ開始」(CUTCOM_REG_START)
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初期カッター補正制御レジスタ番号。
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「カッター補正レジスタ増分」(CUTCOM_REG_INCR)
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複数パスのツールパスのカッター補正レジスタの増分。
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「フラッシュレジスタ開始」(FLUSH_REG_START)
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初期フラッシュレジスタ番号。
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「フラッシュレジスタ増加」(FLUSH_REG_INCR)
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複数パスのツールパスのフラッシュレジスタの増分。
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「アプローチのフラッシュレジスタ数」(FLUSH_REG_APPROACH)
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アプローチモーションのフラッシュレジスタ番号。
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「フラッシュレジスタ分離」(FLUSH_REG_DETACH)
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分離モーションのフラッシュレジスタ番号。
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「ゼネレータ荒削り」(GENRTR_ROUGH)
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荒削りパスのマシンパワー設定。
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「ゼネレータアプローチ」(GENRTR_APPROACH)
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アプローチモーションのマシンパワー設定。
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「ゼネレータ取外し」(GENRTR_DETACH)
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分離モーションのマシンパワー設定。
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「ゼネレータ仕上げ」(GENRTR_FINISH)
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最初の仕上げパスの初期パワー設定。
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「ゼネレータレジスタ増分」(GENRTR_REG_INCR)
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これ以降の仕上げパスの GENRTR コマンドの増分。
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「レジスタテーブル」(REGISTER_TABLE)
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使用するレジスタテーブルの名前を指定します。デフォルトは (-) で、この場合、カッター補正とジェネレータは上記の該当するパラメータを使用して決定されます。
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「アプローチ距離」(APPROACH_DISTANCE)
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カスタマイズのアプローチモーションの長さを指定します。デフォルトは 0 です。
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「終了ピッチ」(EXIT_DISTANCE)
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カスタマイズの終了モーションの長さを指定します。デフォルトは (-)、つまり 0 です。
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「アプローチ移動」(APPROACH_MOVE)
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アプローチモーションを自動的に作成するかどうかを指定できます。デフォルトは「はい」(YES) です。アプローチモーションが作成されるためには、カットモーションにねじ点も指定する必要があります。
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「最初に戻る」(RETURN_TO_START)
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YES に設定すると (デフォルトは NO)、カットモーションの完了時に、ワイヤが開始点に戻ります。コアレスモーションのみに適用できます。
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「リードイン」(LEAD_IN)
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YES に設定すると、複数パスカットモーションの全パス上でリードインモーションが自動的に作成されます。デフォルトは「いいえ」(NO) です。
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「リードアウト」(LEAD_OUT)
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YES に設定すると、複数パスカットモーションの全パス上でリードアウトモーションが自動的に作成されます。デフォルトは「いいえ」(NO) です。
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「リード半径」(LEAD_RADIUS)
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工具がリードインまたはリードアウトするときの正接円モーションの半径。デフォルトは 0 です。
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「正接リードステップ」(TANGENT_LEAD_STEP)
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工具のリードイン/リードアウト円モーションに正接な直線モーションの長さ。デフォルトは 0 です。
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「垂直リードステップ」(NORMAL_LEAD_STEP)
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工具のリードイン/リードアウトモーションの正接部分に垂直な直線モーションの長さ。デフォルトは 0 です。
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「オーバートラベル終了パス」(END_OVERTRAVEL_PASS)
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オーバートラベルモーションを作成する複数パスモーションのパスを指定します。
• NO - オーバートラベルモーションを作成しません (デフォルト)。
• 「ALL_PASSES」(全パス) - 全パス上。
• 「LAST_PASS」(最終パス) - 最終パスのみの上。
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