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埋め込みブラウザとしての Microsoft Edge のサポート
Creo Parametric 13.4.0.0
説明
Microsoft Edge は、バージョン 13.4.0.0、12.4.3.0、11.0.8.0、および 10.0.10.0 において、Creo の埋め込みブラウザとして正式にサポートされています。ユーザーは、Creo および Windchill Workgroup Manager の windows_browser_type コンフィギュレーションオプションを使用して埋め込みブラウザを制御できます。このオプションのデフォルト値は chromium_browser です。Microsoft Edge ブラウザを埋め込みブラウザとして使用するには、edge_browser に設定します。埋め込みブラウザを Edge に設定すると、Creo および Windchill Workgroup Manager は、ローカルコンピュータにインストールされている標準の Edge ブラウザを利用します。Microsoft は定期的にセキュリティパッチをリリースし、ローカルの Edge ブラウザを自動的に更新して、既知の脆弱性または検出された脆弱性に対処しています。これにより、Creo の埋め込みブラウザに対して最も強力なセキュリティ保護が確保されます。
利点
この機能強化では次のような利点が得られます。
Microsoft Edge で提供される自動アップデートにより、ブラウザの脆弱性に対する保護が強化されます。
Creo の埋め込みブラウザを毎月のセキュリティパッチでアップデートする必要がなくなります。
追加情報
ヒント:
なし。
制限事項:
既知の制限事項はありません。
これは、既存の機能からの置き換えですか?
いいえ。
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション:
windows_browser_type は、Creo の埋め込みブラウザを制御します。設定可能な値は次のとおりです。
edge_browser
chromium_browser
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