GD&T Advisor の機能強化: 詳細規格への準拠の向上 - 全振れによる回転形体の拘束
Creo Parametric 13.4.0.0
ユーザーインタフェースの場所: 公差形体を定義する際、幾何公差特性記号のリストに
「全振れ」(Total Runout) が表示され、該当する状況で使用できます。
説明
回転形体の中心が目的の軸またはデータム参照フレーム (DRF) と同軸である場合に、任意の回転形体に
「全振れ」(Total Runout) を適用できるようになりました。
利点
この機能強化により、米国機械学会 (ASME) 規格への準拠が向上します。
追加情報
ヒント: | なし。 |
制限事項: | この機能強化は、ASME モデルのみを対象としています。 |
これは、既存の機能からの置き換えですか? | いいえ。 |
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション: | なし。 |