カーブベースのドレーピングシミュレーション
Creo Parametric 13.4.0.0
ユーザーインタフェースの場所: 複合材環境で、以下の操作を実行します。
1.
「ドレーピングシミュレーション」(Draping Simulation) をクリックします。
「ドレーピングシミュレーション」(Draping Simulation) タブが開きます。
2. 「セット」(Sets) タブで「アドバンスドレーピング」(Advanced Draping) を展開します。「アドバンスドレーピング」(Advanced Draping) の下に「シードカーブ」(Seed curve) ボックスが表示されます。
説明
アドバンスドレーピング機能を使用して、カーブパスに沿ってプライをドレーピングできるようになりました。これを行うには、「セット」(Sets) タブで「アドバンスドレーピング」(Advanced Draping) を展開し、「シードカーブ」(Seed curve) ボックスでカーブを指定してから、「シードポイント」(Seed point) ボックスでシードポイントを指定する必要があります。シードカーブは、ドレーピングシミュレーションにおける固定縦糸の繊維を定義するものであり、プライ境界内に存在する必要があります。シードポイントは、そのカーブ上で選択する必要があります。
利点
この機能強化により、カーブを固定縦糸の繊維として使用できるようになり、より正確なプライのドレーピングシミュレーション結果とフラットパターンが得られることで、生産性が向上します。
追加情報
ヒント: | なし。 |
制限事項: | 既知の制限事項はありません。 |
これは、既存の機能からの置き換えですか? | いいえ。 |
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション: | なし。 |