穴注記
穴注記は、標準のフィーチャー注記として穴フィーチャーに接続されるテキスト文字列です。注記については、以下のリンクの「モデル注記について」を参照してください。
穴注記は、モデルの穴フィーチャーに関する情報を提供します。穴の定義を作成または編集するときに、穴注記を作成するかどうかを選択できます。
「穴」(Hole) タブが開いている状態で、「注記」(Note) タブをクリックします。穴注記を作成するには、「注記を追加」(Add a note) チェックボックスをオンにします。
穴フィーチャーを作成した後で、穴注記を編集できます。
1. 次のいずれかの操作を実行します。
グラフィックウィンドウで、注記を選択します。
モデルツリーで、 穴フィーチャーを展開し、 注記を選択します。
* 
注記を表示するには、モデルツリーフィルタを設定する必要があります。 モデルツリーツールバーで、 「ツリーフィルタ」(Tree Filters) をクリックして「ツリーフィルタ」(Tree Filters) ダイアログボックスを開きます。「一般」(General) タブを選択し、「一般アイテム」(General Items) で、 「アノテーション」(Annotations) チェックボックスをオンにします。
「フォーマット」(Format) タブが開きます。
2. 「テキストエディタ」(Text Editor) をクリックします。「テキストエディタ」(Text Editor) ダイアログボックスが開きます。
3. 注記テキストを編集します。
4. 「OK」をクリックして注記の作成を完了します。グラフィックウィンドウをクリックして注記を選択解除します。
穴注記には、穴フィーチャーと穴チャートからプレーンテキスト、シンボル、値を含めることができます。
例:
注記テキスト (大文字と小文字を区別しない)
注記表示
&DIAMETER &VAR_DEPTH&DRILL_DEPTH
Profile: &STD_HOLE_TYPE
Series: &THREAD_SERIES
Size: &FASTENER_ID
Class: &THREAD_CLASS
User Parameter: &USER_PARAM
穴チャートから値を直接含めるには、チャートの列の名前を先頭にアンパサンド記号を付けて使用します。上記の例では、次のようになります。
注記テキスト内の文字列 &THREAD_SERIES によって UNC という単語が表示されます。
文字列 &USER_PARAM によって User_value という単語が表示されます。
これらの単語は穴チャートから取得されます。USER_PARAM は、システム提供の穴チャートにはない、ユーザー定義の列の一例です。
穴フィーチャーからの値またはシンボルを含めるには、トークンを使用します。上記の例では、次のようになります。
注記テキスト内のトークン &VAR_DEPTH によってシンボル が表示されます。
トークン &STD_HOLE_TYPE によって TAP という単語が表示されます。
その他の例については、穴チャートファイルでの穴注記フォーマットの設定のセクションを参照してください。
次の表に、テキストまたは数値を表示する単純フラット穴のトークンを示します。
単純フラット穴のトークン
表示値
&DRILL_DEPTH
ブラインド深さの穴のドリル深さ
その他すべての穴では THRU
&DRILL_DEPTH_SIDE2
ブラインド深さの穴のサイド 2 ドリル深さ
その他すべての穴では THRU
&DRILL_DIAMETER
ドリル直径
&HOLE_TYPE
SIMPLE_FLAT
次の表に、テキストまたは数値を表示する単純ドリル穴のトークンを示します。
単純ドリル穴のトークン
表示値
&BOTCSINK_ANGLE
下皿穴の角度
&BOTCSINK_DIAM
下皿穴の直径
&CBORE_DEPTH
カウンタボアの深さ
&CBORE_DIAMETER
カウンタボアの直径
&CSINK_ANGLE
皿穴角度
&CSINK_DIAMETER
皿穴直径
&DRILL_DEPTH
ブラインド深さの穴のドリル深さ
その他すべての穴では THRU
&DRILL_DIAMETER
ドリル直径
&DRILL_POINT_ANGLE
ドリル先端角度
&HOLE_TYPE
SIMPLE_DRILLED
次の表に、テキストまたは数値を表示する標準穴のトークンを示します。
標準穴のトークン
表示値
&BOTCSINK_ANGLE
下皿穴の角度
&BOTCSINK_DIAM
下皿穴の直径
&CBORE_DEPTH
カウンタボアの深さ
&CBORE_DIAMETER
カウンタボアの直径
&CSINK_ANGLE
皿穴角度
&CSINK_DIAMETER
皿穴直径
&DIAMETER
ドリル直径
&DRILL_DEPTH
ブラインド深さのタップ穴、テーパ穴、またはドリル穴のドリル深さ
その他すべての穴では THRU
&DRILL_DIAMETER
ドリル直径
&DRILL_POINT_ANGLE
ドリル先端角度
&METRIC
メートル単位を使用するモデルでは YES。
メートル単位を使用しないモデルでは NO。
&METRIC_SIZE
ねじサイズ
&NUMBER_SIZE
ドリルサイズの名前
&PATTERN_NO
穴インスタンスの数
&PITCH
ねじ切り穴のピッチ
ねじ切りでない穴では 0.0
&SCREW_SIZE
ねじサイズ
&STD_HOLE_TYPE
TAP、TAPERED、DRILL、または CLEAR
&STRAIGHT_DIAMETER
直線ドリルの直径
&STRAIGHT_DRILL_DEPTH
直線ドリルの深さ
&THREAD_CLASS
穴の公差等級
&THREAD_DEPTH
穴のねじ切り部分のブラインド深さ
その他すべての穴では THRU
&THREAD_DIAMETER
テーパ穴では MAJOR_DIAM_START
タップ穴ではねじ直径
&THREAD_LENGTH
ねじ長さ
可変でないねじ切り穴では THRU
&THREAD_NAME
穴チャートの名前
&THREAD_SERIES
穴のねじシリーズの名前 (ISO、UNC、UNF、NPT、NPTF、または ISO_7-1)
&THREADS_PER_INCH
ねじ切り穴ではインチあたりのねじ山
ねじ切りでない穴では 0.0
&VAR_DEPTH
ブラインド深さ穴では下矢印シンボル
&VAR_DEPTH_SIDE2
ブラインド深さ穴では下矢印シンボル
&VAR_THREAD
ブラインドねじ切り穴では下矢印シンボル
次の表に、パターンまたはスケッチ配置穴によって複数の穴が作成される場合に関連するトークンを示します。これらのトークンは 2 つ以上の穴がある場合にのみ評価され、それ以外の場合は穴注記に表示されません。
パターンのトークン
表示値
HOLE_INSTANCE_COUNT
穴インスタンスの数
HOLE_INSTANCE_HYPHEN_SYMBOL
シンボル -
HOLE_INSTANCE_LABEL
単語「穴」
HOLE_INSTANCE_LEFT_BRACKET
シンボル (
HOLE_INSTANCE_RIGHT_BRACKET
シンボル )
HOLE_INSTANCE_SPACE
スペース
HOLE_INSTANCE_X_SYMBOL
シンボル X
変更を破棄して、定義済みの穴注記フォーマットに戻すことができます。
1. モデルツリーで、穴フィーチャーを選択し、 「定義を編集」(Edit Definition) をクリックします。「穴」(Hole) タブが開きます。
2. 「注記」(Note) タブをクリックします。
3. 「リセット」(Reset) をクリックします。
穴の定義を編集するときに常に穴注記のフォーマットをリセットするには、コンフィギュレーションオプション reset_hole_note_at_edityes に設定します。
穴チャートファイルでの穴注記フォーマットの設定
すべての UNC 穴など、同じ穴チャートで作成されたすべての穴フィーチャーに穴注記フォーマットを設定できます。
ユーザー定義の穴チャートでは、CALLOUT_FORMAT フィールドを使用して穴注記フォーマットを設定します。ユーザー定義の穴チャートを作成する方法については、穴チャートを参照してください。
穴チャートはプレーンテキストファイルなので、穴チャートでグラフィックシンボルを使用することはできません。穴チャートの穴注記定義にシンボルを追加するには、シンボルとして表示されるトークンを使用します。
使用するトークンは、モデルの symbol_font 設定が legacy に設定されているか別のシンボルフォントに設定されているかによって異なります。
1. symbol_font 設定を確認するには、次の操作を行います。
a. 「ファイル」(File) > 「準備」(Prepare) > 「モデル特性」(Model Properties) の順にクリックします。「モデル特性」(Model Properties) ウィンドウが開きます。
b. 「詳細」(Detailing) で、「詳細オプション」(Detail Options) の横にある「変更」(change) をクリックします。「オプション」(Options) ウィンドウが開きます。
c. symbol_font にスクロールして設定を確認します。シンボルフォント設定は legacy または別の設定です。
2. シンボルを正しく表示するには、symbol_font 設定に応じて、次のいずれかの操作を実行します。
レガシー - 次の表の 1 列目にリストされているトークンを使用します。
非レガシー:
a. 次のいずれかの操作を実行します。
次の表の 2 列目にリストされているユニコード文字を使用します。マルチバイト文字を追加するワークフローはテキストエディタによって異なるので、方法についてはエディタのドキュメントを参照してください。
外部ソースから .hol ファイルにユニコード文字をコピーします。
b. バイトオーダーマーク (BOM) を使用して、.hol ファイルのエンコーディングを UTF-8 に設定します。
たとえば、Notepad++ では、「Encoding」 > 「Encode in UTF-8-BOM」の順に選択します。
レガシーシンボルのトークン
非レガシーシンボルのユニコード文字
表示されるシンボル
/
/
改行
<ctrl-a>#<ctrl-b>
U+00B1
± (プラス-マイナス)
<ctrl-a>$<ctrl-b>
U+00B0
° (度)
<ctrl-a>j<ctrl-b>
U+2316
(位置度)
<ctrl-a>l<ctrl-b>
U+27C2
(直角度)
<ctrl-a>n<ctrl-b>
U+2300
(直径)
<ctrl-a>r<ctrl-b>
U+25CE
(同軸度)
<ctrl-a>v<ctrl-b>
U+2334
(カウンタボア)
<ctrl-a>w<ctrl-b>
U+2335
(皿穴)
<ctrl-a>x<ctrl-b>
U+21A7
(深さ)
<ctrl-a>y<ctrl-b>
U+2332
(テーパ)
穴注記トークンの直後に文字またはシンボルを追加したときに、トークンと文字またはシンボルの間にスペースがない場合、そのトークン値は表示されないことがあります。トークン値を表示するには:
トークンと文字またはシンボルの間にスペースが必要でない場合:
次のように、波括弧 {} の内側にトークンを配置します。
{0:&HOLE_NOTE_TOKEN}
ゼロ (0) はトークン番号を表します。
トークンと文字またはシンボルの間にスペースが必要な場合:
次のように、トークンの後ろにスペースを追加します。
トークン、スペース、文字またはシンボル
穴フィーチャーの特性に基づいた穴注記フォーマットの設定
穴の特性に依存する穴注記フォーマットを設定できます。穴チャートファイルの下部に DEFAULT_CALLOUT_FORMAT_DATA テーブルを追加します。単純穴チャートでは、USER_PARAMETERS セクションの下に追加する必要があります。標準穴チャートでは、THREAD_DATA テーブルの下に追加する必要があります。DEFAULT_CALLOUT_FORMAT_DATA テーブルの各行は、穴が持つことができる特性の組み合わせと、その組み合わせに表示される注記フォーマットを表します。
このフォーマットは、穴の定義と一致する 1 つ目の行によって設定されます。一致が見つからなかった場合、穴チャートファイルの一般 CALLOUT_FORMAT フィールドによって穴注記フォーマットが設定されます。このフィールドが空の場合、システムデフォルトが使用されます。代表的な組み合わせは、列 HOLE_TYPE、THREAD、DRILLED_DEPTH、THREAD_DEPTH、CSINK、CBORE、EXIT_CSINK、STRAIGHT_DRILLED_DEPTH (テーパ穴)、および DRILLED_DEPTH_SIDE2 (単純フラット穴) を使用して定義されます。
テーブルには、その穴に関連するすべての列が含まれている必要があります。特性の使用可能なすべてのオプションと一致する穴注記フォーマットを設定するには、その列で値 NA (該当なし) を使用します。
各列で使用可能な値を次の表に示します。
HOLE_TYPE
TAPPED - 直線タップ穴
DRILLED - 直線ドリル穴
CLEARANCE - 直線クリアランス穴
TAPERED - テーパ穴
SIMPLE_FLAT - 単純フラット穴
SIMPLE_DRILLED - 単純ドリル穴
THREAD
YES - 穴にねじ切りあり
NO - 穴にねじ切りなし
DRILLED_DEPTH
VAR - ドリル深さオプションが「ブラインド」(Blind)
TO_SEL - ドリル深さオプションが「参照指定」(To Reference)
THRU_NEXT - ドリル深さオプションが「次へ」(To Next)
THRU_UNTIL - ドリル深さオプションが「サーフェス指定」(Through Until)
THRU_ALL - ドリル深さオプションが「全貫通」(Through All)
SYMMETRIC - ドリル深さオプションが「対称」(Symmetric)
DRILLED_DEPTH_SIDE2
VAR - ドリル深さサイド 2 オプションが「ブラインド」(Blind)
TO_SEL - ドリル深さサイド 2 オプションが「参照指定」(To Reference)
THRU_NEXT - ドリル深さサイド 2 オプションが「次へ」(To Next)
THRU_UNTIL - ドリル深さサイド 2 オプションが「サーフェス指定」(Through Until)
THRU_ALL - ドリル深さサイド 2 オプションが「全貫通」(Through All)
NONE - ドリル深さサイド 2 オプションが「なし」(None)
STRAIGHT_DRILL_DEPTH
標準テーパ穴の直線ドリル穴深さ。
VAR - 直線ドリル深さオプションが「ブラインド」(Blind)
TO_SEL - 直線ドリル深さオプションが「参照指定」(To Reference)
THRU_NEXT - 直線ドリル深さオプションが「次へ」(To Next)
THRU_UNTIL - 直線ドリル深さオプションが「サーフェス指定」(Through Until)
THRU_ALL - 直線ドリル深さオプションが「全貫通」(Through All)
NONE - 直線ドリル深さオプションが「なし」(None)
THREAD_DEPTH
VAR - ねじ深さオプションが「ブラインド」(Blind)
TO_SEL - ねじ深さオプションが「参照指定」(To Reference)
THRU - ねじ深さオプションが「貫通ねじ切り」(Through Thread)
CSINK
YES - 「皿穴」(Countersink) オプションが選択されている
NO - 「皿穴」(Countersink) オプションが選択されていない
CBORE
YES - 「カウンタボア」(Counterbore) オプションが選択されている
NO - 「カウンタボア」(Counterbore) オプションが選択されていない
EXIT_CSINK
YES - 「下皿穴」(Exit Countersink) オプションが選択されている
NO - 「下皿穴」(Exit Countersink) オプションが選択されていない
たとえば、次のテーブルでは、クリアランス穴の穴注記をカスタマイズしています。
DEFAULT_CALLOUT_FORMAT_DATA
HOLE_TYPE THREAD DRILLED_DEPTH THREAD_DEPTH CSINK CBORE EXIT_CSINK CALLOUT_FORMAT
CLEARANCE NA NA NA NO NO NA UNC &SCREW_SIZE Clearance
CLEARANCE NA NA NA YES NO NA UNC &SCREW_SIZE Clearance/<CTRL-A>w<CTRL-B><CTRL-A>n<CTRL-B>&CSINKDIAM x &CSINKANGLE[.0]<CTRL-A>$<CTRL-B>
CLEARANCE NA NA NA NO YES NA UNC &SCREW_SIZE Clearance/<CTRL-A>v<CTRL-B><CTRL-A>n<CTRL-B>&CBOREDIAM<CTRL-A>x<CTRL-B>&CBOREDEPTH
次の表に、使用可能なすべての組み合わせと、穴注記フォーマットの追加の例を示します。
単純フラット穴の DEFAULT_CALLOUT_FORMAT_DATA 
HOLE_TYPE
DRILLED_DEPTH
DRILLED_DEPTH_SIDE2
CALLOUT_FORMAT
プレビュー
SIMPLE_FLAT
VAR
NONE
DRILLED HOLE <ctrl-a>n<ctrl-b>&DIAMETER &VAR_DEPTH &DRILL_DEPTH
SIMPLE_FLAT
VAR
VAR
DRILLED HOLE <ctrl-a>n<ctrl-b>&DIAMETER &VAR_DEPTH &DRILL_DEPTH / SIDE2 &VAR_DEPTH_SIDE2_SIDE2 &DRILL_DEPTH_SIDE2
SIMPLE_FLAT
VAR
THRU_NEXT
DRILLED HOLE <ctrl-a>n<ctrl-b>&DIAMETER &VAR_DEPTH &DRILL_DEPTH / SIDE2 &DRILL_DEPTH_SIDE2
SIMPLE_FLAT
VAR
THRU_ALL
SIMPLE_FLAT
VAR
THRU_UNTIL
SIMPLE_FLAT
VAR
TO_SEL
SIMPLE_FLAT
SYMMETRIC
NA
DRILLED HOLE <ctrl-a>n<ctrl-b>&DIAMETER &VAR_DEPTH &DRILL_DEPTH / SIDE2 &VAR_DEPTH_SIDE2 &DRILL_DEPTH_SIDE2
SIMPLE_FLAT
THRU_NEXT
NONE
SIMPLE_FLAT
THRU_NEXT
VAR
SIMPLE_FLAT
THRU_NEXT
THRU_NEXT
SIMPLE_FLAT
THRU_NEXT
THRU_ALL
SIMPLE_FLAT
THRU_NEXT
THRU_UNTIL
SIMPLE_FLAT
THRU_NEXT
TO_SEL
SIMPLE_FLAT
THRU_ALL
NONE
DRILLED HOLE <ctrl-a>n<ctrl-b>&DIAMETER &DRILL_DEPTH
SIMPLE_FLAT
THRU_ALL
VAR
DRILLED HOLE <ctrl-a>n<ctrl-b>&DIAMETER &DRILL_DEPTH / SIDE2 &VAR_DEPTH_SIDE2_SIDE2 &DRILL_DEPTH_SIDE2
SIMPLE_FLAT
THRU_ALL
THRU_NEXT
SIMPLE_FLAT
THRU_ALL
THRU_ALL
DRILLED HOLE <ctrl-a>n<ctrl-b>&DIAMETER &DRILL_DEPTH / SIDE2 &DRILL_DEPTH_SIDE2
SIMPLE_FLAT
THRU_ALL
THRU_UNTIL
SIMPLE_FLAT
THRU_ALL
TO_SEL
SIMPLE_FLAT
THRU_UNTIL
NONE
SIMPLE_FLAT
THRU_UNTIL
VAR
SIMPLE_FLAT
THRU_UNTIL
THRU_NEXT
SIMPLE_FLAT
THRU_UNTIL
THRU_ALL
SIMPLE_FLAT
THRU_UNTIL
THRU_UNTIL
SIMPLE_FLAT
THRU_UNTIL
TO_SEL
SIMPLE_FLAT
TO_SEL
NONE
SIMPLE_FLAT
TO_SEL
VAR
SIMPLE_FLAT
TO_SEL
THRU_NEXT
SIMPLE_FLAT
TO_SEL
THRU_ALL
SIMPLE_FLAT
TO_SEL
THRU_UNTIL
SIMPLE_FLAT
TO_SEL
TO_SEL
単純ドリル穴の DEFAULT_CALLOUT_FORMAT_DATA 
HOLE_TYPE
DRILLED_DEPTH
CSINK
CBORE
EXIT_CSINK
CALLOUT_FORMAT
プレビュー
SIMPLE_DRILLED
VAR
NO
NO
NO
SIMPLE_DRILLED
VAR
YES
NO
NO
DRILLED HOLE <ctrl-a>n<ctrl-b>&DIAMETER &VAR_DEPTH &DRILL_DEPTH / <ctrl-a>w<ctrl-b> <ctrl-a>n<ctrl-b>&CSINK_DIAMETER X &CSINK_ANGLE[.0]<CTRL-A>$<CTRL-B>
SIMPLE_DRILLED
VAR
NO
YES
NO
DRILLED HOLE <ctrl-a>n<ctrl-b>&DIAMETER &VAR_DEPTH &DRILL_DEPTH / <ctrl-a>v<ctrl-b> <ctrl-a>n<ctrl-b>&CBORE_DIAMETER <CTRL-a>x<CTRL-b>&CBORE_DEPTH
SIMPLE_DRILLED
VAR
YES
YES
NO
DRILLED HOLE <ctrl-a>n<ctrl-b>&DIAMETER &VAR_DEPTH &DRILL_DEPTH / <ctrl-a>w<ctrl-b> <ctrl-a>n<ctrl-b>&CSINK_DIAMETER X &CSINK_ANGLE[.0]<CTRL-A>$<CTRL-B> / <ctrl-a>v<ctrl-b> <ctrl-a>n<ctrl-b>&CBORE_DIAMETER <CTRL-a>x<CTRL-b>&CBORE_DEPTH
SIMPLE_DRILLED
THRU_NEXT
NO
NO
NO
SIMPLE_DRILLED
THRU_NEXT
YES
NO
NO
SIMPLE_DRILLED
THRU_NEXT
NO
YES
NO
SIMPLE_DRILLED
THRU_NEXT
YES
YES
NO
SIMPLE_DRILLED
THRU_ALL
NO
NO
NO
SIMPLE_DRILLED
THRU_ALL
YES
NO
NO
SIMPLE_DRILLED
THRU_ALL
NO
YES
NO
SIMPLE_DRILLED
THRU_ALL
NO
NO
YES
DRILLED HOLE <ctrl-a>n<ctrl-b>&DIAMETER &DRILL_DEPTH / EXIT <ctrl-a>w<ctrl-b> <ctrl-a>n<ctrl-b> &BOTCSINK_DIAM X &BOTCSINK_ANGLE[.0]<CTRL-A>$<CTRL-B>
SIMPLE_DRILLED
THRU_ALL
YES
NO
YES
SIMPLE_DRILLED
THRU_ALL
YES
YES
NO
SIMPLE_DRILLED
THRU_ALL
NO
YES
YES
SIMPLE_DRILLED
THRU_ALL
YES
YES
YES
DRILLED HOLE <ctrl-a>n<ctrl-b>&DIAMETER &DRILL_DEPTH / <ctrl-a>w<ctrl-b> <ctrl-a>n<ctrl-b>&CSINK_DIAMETER X &CSINK_ANGLE[.0]<CTRL-A>$<CTRL-B> / <ctrl-a>v<ctrl-b> <ctrl-a>n<ctrl-b>&CBORE_DIAMETER <CTRL-a>x<CTRL-b>&CBORE_DEPTH / EXIT <ctrl-a>w<ctrl-b> <ctrl-a>n<ctrl-b>&BOTCSINK_DIAM X &BOTSCSINK_ANGLE[.0]<CTRL-A>$<CTRL-B>
SIMPLE_DRILLED
THRU_UNTIL
NO
NO
NO
SIMPLE_DRILLED
THRU_UNTIL
YES
NO
NO
SIMPLE_DRILLED
THRU_UNTIL
NO
YES
NO
SIMPLE_DRILLED
THRU_UNTIL
YES
YES
NO
SIMPLE_DRILLED
TO_SEL
NO
NO
NO
SIMPLE_DRILLED
TO_SEL
YES
NO
NO
SIMPLE_DRILLED
TO_SEL
NO
YES
NO
SIMPLE_DRILLED
TO_SEL
YES
YES
NO
タップ穴の DEFAULT_CALLOUT_FORMAT_DATA 
HOLE_TYPE
THREAD
DRILLED_DEPTH
THREAD_DEPTH
CSINK
CBORE
EXIT_CSINK
CALLOUT_FORMAT
プレビュー
TAPPED
YES
VAR
VAR
NO
NO
NO
&FASTENER_ID &THREAD_CLASS/<CTRL-a>x<CTRL-b>&THREAD_DEPTH
TAPPED
YES
VAR
VAR
YES
NO
NO
TAPPED
YES
VAR
VAR
YES
YES
NO
TAPPED
YES
VAR
VAR
NO
YES
NO
TAPPED
YES
VAR
THRU
NO
NO
NO
TAPPED
YES
VAR
THRU
YES
NO
NO
TAPPED
YES
VAR
THRU
YES
YES
NO
TAPPED
YES
VAR
THRU
NO
YES
NO
TAPPED
YES
VAR
TO_SEL
NO
NO
NO
TAPPED
YES
VAR
TO_SEL
YES
NO
NO
TAPPED
YES
VAR
TO_SEL
YES
YES
NO
TAPPED
YES
VAR
TO_SEL
NO
YES
NO
TAPPED
YES
TO_SEL
VAR
NO
NO
NO
TAPPED
YES
TO_SEL
VAR
YES
NO
NO
TAPPED
YES
TO_SEL
VAR
YES
YES
NO
TAPPED
YES
TO_SEL
VAR
NO
YES
NO
TAPPED
YES
TO_SEL
THRU
NO
NO
NO
TAPPED
YES
TO_SEL
THRU
YES
NO
NO
TAPPED
YES
TO_SEL
THRU
YES
YES
NO
TAPPED
YES
TO_SEL
THRU
NO
YES
NO
TAPPED
YES
TO_SEL
TO_SEL
NO
NO
NO
TAPPED
YES
TO_SEL
TO_SEL
YES
NO
NO
TAPPED
YES
TO_SEL
TO_SEL
YES
YES
NO
TAPPED
YES
TO_SEL
TO_SEL
NO
YES
NO
TAPPED
YES
THRU_NEXT
VAR
NO
NO
NO
TAPPED
YES
THRU_NEXT
VAR
YES
NO
NO
TAPPED
YES
THRU_NEXT
VAR
YES
YES
NO
TAPPED
YES
THRU_NEXT
VAR
NO
YES
NO
TAPPED
YES
THRU_NEXT
THRU
NO
NO
NO
TAPPED
YES
THRU_NEXT
THRU
YES
NO
NO
TAPPED
YES
THRU_NEXT
THRU
YES
YES
NO
TAPPED
YES
THRU_NEXT
THRU
NO
YES
NO
TAPPED
YES
THRU_NEXT
TO_SEL
NO
NO
NO
TAPPED
YES
THRU_NEXT
TO_SEL
YES
NO
NO
TAPPED
YES
THRU_NEXT
TO_SEL
YES
YES
NO
TAPPED
YES
THRU_NEXT
TO_SEL
NO
YES
NO
TAPPED
YES
THRU_UNTIL
VAR
NO
NO
NO
TAPPED
YES
THRU_UNTIL
VAR
YES
NO
NO
TAPPED
YES
THRU_UNTIL
VAR
YES
YES
NO
TAPPED
YES
THRU_UNTIL
VAR
NO
YES
NO
TAPPED
YES
THRU_UNTIL
THRU
NO
NO
NO
TAPPED
YES
THRU_UNTIL
THRU
YES
NO
NO
TAPPED
YES
THRU_UNTIL
THRU
YES
YES
NO
TAPPED
YES
THRU_UNTIL
THRU
NO
YES
NO
TAPPED
YES
THRU_UNTIL
TO_SEL
NO
NO
NO
TAPPED
YES
THRU_UNTIL
TO_SEL
YES
NO
NO
TAPPED
YES
THRU_UNTIL
TO_SEL
YES
YES
NO
TAPPED
YES
THRU_UNTIL
TO_SEL
NO
YES
NO
TAPPED
YES
THRU_ALL
VAR
NO
NO
NO
TAP &FASTENER_ID <CTRL-A>x<CTRL-B> &THREAD_DEPTH / TAP DRILL THRU
TAPPED
YES
THRU_ALL
VAR
YES
NO
NO
TAPPED
YES
THRU_ALL
VAR
YES
YES
NO
TAPPED
YES
THRU_ALL
VAR
YES
NO
YES
TAPPED
YES
THRU_ALL
VAR
YES
YES
YES
TAPPED
YES
THRU_ALL
VAR
NO
YES
NO
TAPPED
YES
THRU_ALL
VAR
NO
YES
YES
TAPPED
YES
THRU_ALL
VAR
NO
NO
YES
TAPPED
YES
THRU_ALL
THRU
NO
NO
NO
&FASTENER_ID &THREAD_SERIES - &THREAD_CLASS THRU
TAPPED
YES
THRU_ALL
THRU
YES
NO
NO
TAPPED
YES
THRU_ALL
THRU
YES
YES
NO
TAPPED
YES
THRU_ALL
THRU
YES
NO
YES
TAPPED
YES
THRU_ALL
THRU
YES
YES
YES
TAPPED
YES
THRU_ALL
THRU
NO
YES
NO
TAPPED
YES
THRU_ALL
THRU
NO
YES
YES
TAPPED
YES
THRU_ALL
THRU
NO
NO
YES
TAPPED
YES
THRU_ALL
TO_SEL
NO
NO
NO
TAPPED
YES
THRU_ALL
TO_SEL
YES
NO
NO
TAPPED
YES
THRU_ALL
TO_SEL
YES
YES
NO
TAPPED
YES
THRU_ALL
TO_SEL
YES
NO
YES
TAPPED
YES
THRU_ALL
TO_SEL
YES
YES
YES
TAPPED
YES
THRU_ALL
TO_SEL
NO
YES
NO
TAPPED
YES
THRU_ALL
TO_SEL
NO
YES
YES
TAPPED
YES
THRU_ALL
TO_SEL
NO
NO
YES
ドリル穴の DEFAULT_CALLOUT_FORMAT_DATA 
HOLE_TYPE
THREAD
DRILLED_DEPTH
THREAD_DEPTH
CSINK
CBORE
EXIT_CSINK
CALLOUT_FORMAT
プレビュー
DRILLED
NO
VAR
NA
NO
NO
NO
<CTRL-A>n<CTRL-B> &DIAMETER[.2] <CTRL-A>n<CTRL-B> &DRILL_DEPTH
DRILLED
NO
VAR
NA
YES
NO
NO
DRILLED
NO
VAR
NA
YES
YES
NO
DRILLED
NO
VAR
NA
YES
NO
YES
DRILLED
NO
VAR
NA
YES
YES
YES
DRILLED
NO
VAR
NA
NO
YES
NO
DRILLED
NO
VAR
NA
NO
YES
YES
DRILLED
NO
VAR
NA
NO
NO
YES
DRILLED
NO
THRU_ALL
NA
NO
NO
NO
<CTRL-A>n<CTRL-B> &DIAMETER[.2] THRU
DRILLED
NO
THRU_ALL
NA
YES
NO
NO
<CTRL-A>n<CTRL-B> &DIAMETER[.2] THRU /<CTRL-A>w<CTRL-B> <CTRL-A>n<CTRL-B> &CSINKDIAM x &CSINKANGLE[.0]<CTRL-A>$<CTRL-B>
DRILLED
NO
THRU_ALL
NA
YES
YES
NO
DRILLED
NO
THRU_ALL
NA
YES
NO
YES
DRILLED
NO
THRU_ALL
NA
YES
YES
YES
DRILLED
NO
THRU_ALL
NA
NO
YES
NO
<CTRL-A>n<CTRL-B> &DIAMETER[.2] THRU /<CTRL-A>v<CTRL-B> <CTRL-A>n<CTRL-B> &CBOREDIAM<CTRL-A>x<CTRL-B> &CBOREDEPTH
DRILLED
NO
THRU_ALL
NA
NO
YES
YES
DRILLED
NO
THRU_ALL
NA
NO
NO
YES
DRILLED
NO
TO_SEL
VAR
NO
NO
NO
DRILLED
NO
TO_SEL
VAR
YES
NO
NO
DRILLED
NO
TO_SEL
VAR
YES
YES
NO
DRILLED
NO
TO_SEL
VAR
NO
YES
NO
DRILLED
NO
THRU_NEXT
VAR
NO
NO
NO
DRILLED
NO
THRU_NEXT
VAR
YES
NO
NO
DRILLED
NO
THRU_NEXT
VAR
YES
YES
NO
DRILLED
NO
THRU_NEXT
VAR
NO
YES
NO
DRILLED
NO
THRU_UNTIL
VAR
NO
NO
NO
DRILLED
NO
THRU_UNTIL
VAR
YES
NO
NO
DRILLED
NO
THRU_UNTIL
VAR
YES
YES
NO
DRILLED
NO
THRU_UNTIL
VAR
NO
YES
NO
クリアランス穴の DEFAULT_CALLOUT_FORMAT_DATA 
HOLE_TYPE
THREAD
DRILLED_DEPTH
THREAD_DEPTH
CSINK
CBORE
EXIT_CSINK
CALLOUT_FORMAT
プレビュー
CLEARANCE
NO
THRU_ALL
NA
NO
NO
NO
CLEARANCE
NO
THRU_ALL
NA
YES
NO
NO
CLEARANCE
NO
THRU_ALL
NA
YES
YES
NO
CLEARANCE
NO
THRU_ALL
NA
YES
NO
YES
CLEARANCE
NO
THRU_ALL
NA
YES
YES
YES
CLEARANCE
NO
THRU_ALL
NA
NO
YES
NO
CLEARANCE
NO
THRU_ALL
NA
NO
YES
YES
CLEARANCE
NO
THRU_ALL
NA
NO
NO
YES
CLEARANCE
NO
THRU_NEXT
NA
NO
NO
NO
CLEARANCE
NO
THRU_NEXT
NA
YES
NO
NO
CLEARANCE
NO
THRU_NEXT
NA
YES
YES
NO
CLEARANCE
NO
THRU_NEXT
NA
NO
YES
NO
CLEARANCE
NO
THRU_UNTIL
NA
NO
NO
NO
CLEARANCE
NO
THRU_UNTIL
NA
YES
NO
NO
CLEARANCE
NO
THRU_UNTIL
NA
YES
YES
NO
CLEARANCE
NO
THRU_UNTIL
NA
NO
YES
NO
CLEARANCE
NO
TO_SEL
NA
NO
NO
NO
CLEARANCE
NO
TO_SEL
NA
YES
NO
NO
CLEARANCE
NO
TO_SEL
NA
YES
YES
NO
CLEARANCE
NO
TO_SEL
NA
NO
YES
NO
テーパ穴の DEFAULT_CALLOUT_FORMAT_DATA 
HOLE_TYPE
THREAD
DRILLED_DEPTH
STRAIGHT_DRILLED_DEPTH
THREAD_DEPTH
CSINK
CBORE
EXIT_CSINK
SAMPLE_CALLOUT_FORMAT
プレビュー
TAPERED
YES
VAR
NONE
VAR
NO
NO
NO
&FASTENER_ID &THREAD_SERIES - &THREAD_CLASS &STD_HOLE_TYPE / THREAD &VAR_THREAD &THREAD_DEPTH
TAPERED
YES
VAR
NONE
VAR
YES
NO
NO
TAPERED
YES
VAR
NONE
VAR
YES
YES
NO
TAPERED
YES
VAR
NONE
VAR
NO
YES
NO
TAPERED
YES
VAR
VAR
VAR
NO
NO
NO
&FASTENER_ID &THREAD_SERIES - &THREAD_CLASS &STD_HOLE_TYPE / THREAD &VAR_THREAD &THREAD_DEPTH / TAPERED &VAR_DEPTH &DRILL_DEPTH / STRAIGHT DRILL ( &STRAIGHT_DIAMETER ) &VAR_THREAD&STRAIGHT_DRILL_DEPTH
TAPERED
YES
VAR
VAR
VAR
YES
NO
NO
TAPERED
YES
VAR
VAR
VAR
YES
YES
NO
TAPERED
YES
VAR
VAR
VAR
NO
YES
NO
TAPERED
YES
VAR
TO_SEL
VAR
NO
NO
NO
TAPERED
YES
VAR
TO_SEL
VAR
YES
NO
NO
TAPERED
YES
VAR
TO_SEL
VAR
YES
YES
NO
TAPERED
YES
VAR
TO_SEL
VAR
NO
YES
NO
TAPERED
YES
VAR
THRU_ALL
VAR
NO
NO
NO
&THREAD_SERIES &FASTENER_ID THREAD &VAR_THREAD &THREAD_DEPTH / TAPERED &VAR_THREAD &DRILL_DEPTH STRAIGHT DRILL THRU
TAPERED
YES
VAR
THRU_ALL
VAR
YES
NO
NO
TAPERED
YES
VAR
THRU_ALL
VAR
YES
YES
NO
TAPERED
YES
VAR
THRU_ALL
VAR
YES
NO
YES
TAPERED
YES
VAR
THRU_ALL
VAR
YES
YES
YES
TAPERED
YES
VAR
THRU_ALL
VAR
NO
YES
NO
TAPERED
YES
VAR
THRU_ALL
VAR
NO
YES
YES
TAPERED
YES
VAR
THRU_ALL
VAR
NO
NO
YES
TAPERED
YES
VAR
THRU_NEXT
VAR
NO
NO
NO
TAPERED
YES
VAR
THRU_NEXT
VAR
YES
NO
NO
TAPERED
YES
VAR
THRU_NEXT
VAR
YES
YES
NO
TAPERED
YES
VAR
THRU_NEXT
VAR
NO
YES
NO
TAPERED
YES
VAR
THRU_UNTIL
VAR
NO
NO
NO
TAPERED
YES
VAR
THRU_UNTIL
VAR
YES
NO
NO
TAPERED
YES
VAR
THRU_UNTIL
VAR
YES
YES
NO
TAPERED
YES
VAR
THRU_UNTIL
VAR
NO
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NO
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