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導線情報のインポートについて
導線情報は ECAD アセンブリ内の基板上または基板部品に直接インポートされます。導線は平らな基板上にインポートされます。ベンド状態の基板は自動的にベンド解除されます。
「導線のインポート」(Import Conductors) ダイアログボックスのフィルタを使用することで、レイヤー、タイプ、ネット、または基板上の領域を指定して導線をインポートできます。フィルタは減算的に適用され、さまざまなフィルタを使用することでサーチを微調整して結果を絞り込むことができます。インポートの後いつでも、「導線エクスプローラ」(Conductor Explorer) を使用して導線を非表示、再表示、削除できます。
デフォルトで、導線は軽量エンティティとしてインポートされます。導線を 2D サーフェスまたは 3D キルトとしてインポートできます。これらのオプションではより多くのメモリを必要とし、パフォーマンスに影響が生じることがあります。いつでも、「導線エクスプローラ」(Conductor Explorer) を使用して、導線タイプのジオメトリ表示を変更できます。
レイヤーまたはパラメータを操作している場合、または解析ツールを使用している場合にのみ、導線を選択できます。
導線の新しいセットをインポートすると現在のセットが除去されます。