スケッチャーでのパレット形状の自動スケールの制御
Creo+
ユーザーインタフェースの場所: > の順にクリックします。
説明
Creo 11.0 では、次のようなインポートされたジオメトリのデフォルトのスケールを制御する新しいコンフィギュレーションオプションが導入されました。
• 「パレット」(Palette) コマンドを使用してインポートされた形状
• 「インポート」(Import) コマンドを使用してインポートされた、図面またはその他のファイルからのジオメトリ
通常、O-リング、溝、スロットなどのカスタムパレット形状は 1:1 のスケール、つまり、必要とされる正確なサイズで作成します。パレット形状の自動スケールをオフにして、形状を配置する間、定義されている 1:1 のスケールをデフォルトスケールとして維持できるようになりました。
デフォルトの動作を制御するには、 > > > の順にクリックして新しい「インポートしたジオメトリを自動スケール」(Auto scale imported geometry) 設定を使用します。
スケール係数をデフォルト値から別の値に変更した場合、スケール係数の横にある新しいリセットボタンを使用して、スケール係数をデフォルト値にリセットすることもできます。デフォルトの方法に応じて、計算された自動スケールの値または値 1 に寸法値がリセットされます。
利点
システムのデフォルト動作をより柔軟に制御できるようになり、効率が向上しました。
追加情報
ヒント: | なし。 |
制限事項: | 既知の制限事項はありません。 |
これは、既存の機能からの置き換えですか? | いいえ。 |
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション: | sketcher_import_autoscale yes*、no 「パレット」(Palette) コマンドと「インポート」(Import) コマンドを使用して形状やその他のジオメトリをインポートする場合に、ジオメトリを自動スケールするか、スケール係数のデフォルト値を 1 に設定するかを制御します。 |