パターンフィーチャーにリンクされているサーフェスを選択するためのサーチツールのサポート
Creo+
ユーザーインタフェースの場所: > 「サーチツール」(Search Tool) ダイアログボックスが開きます。
• 「サーチ内容」(Look for) リストで「サーフェス」(Surface) を選択します。
• 「サーチ項目」(Look by) リストの「フィーチャーパターン」(Feature Pattern) を選択します。
ビデオ
説明
この機能強化により、パターンフィーチャーに関連付けられているすべてのサーフェスの収集を可能にする新しいサーチツールクエリーがサポートされるようになりました。このクエリーは、以下のサーチ属性を使用することによって有効になります。
• 「サーチ内容」(Look For): 「サーフェス」(Surface)
• 「サーチ項目」(Look by): 「フィーチャーパターン」(Feature Pattern)
フィーチャーパターンは、その ID またはユーザー定義の名前によって識別できます。さらに、「クエリーをフィーチャーに保存」(Save Query to Feature) オプションを使用して、クエリーをデータム参照フィーチャー (DRF) に保存できます。クエリー結果は再生時に DRF 内で自動的に更新され、これは MBD のアノテーションなどの下流フィーチャーの入力として機能します。
利点
パターンに属するサーフェスを手動で選択する時間が短縮されます。
追加情報
ヒント: | なし。 |
制限事項: | この機能強化では以下のパターンはサポートされていません。 • スケッチ配置で作成された複数穴フィーチャー • パターン認識フィーチャー • アセンブリレベルのカットフィーチャーのパターン • 構成部品のパターン 最初の 3 つの点については、これらのフィーチャーによって生成されるダイナミックサーフェスオブジェクトを直接使用できます。 |
これは、既存の機能からの置き換えですか? | いいえ。 |
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション: | なし。 |