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Creo Elements/Direct の密度転送方法の制御
Creo+
ユーザーインタフェースの場所: 「ファイル」(File) > 「開く...」(Open...) > 「フィルタ」(Filter) の順にクリックします。
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説明
「Creo Elements/Direct - インポートプロファイル」(Creo Elements/Direct - Import Profile) ダイアログボックスの「フィルタ」(Filter) タブに新しいオプション「材料特性」(Material properties) が導入されました。「材料特性」(Material properties) がオンの場合、既存の機能に変更はありません。インポートされた部品ごとに専用の材料が作成されることで、Creo Elements/Direct から密度が転送されます。この材料は、部品のマスター材料として指定されます。「材料特性」(Material properties) がオフの場合、パラメータを使用して密度がインポートおよび更新されます。
「材料特性」オプションが追加された「Creo Elements/Direct - インポートプロファイル」ダイアログボックス。
利点
Creo+Creo Elements/Direct の相互運用性が向上します。
インポートおよび更新時に密度をどのように割り当てるかをより効果的に制御できます。
追加情報
ヒント:
なし。
制限事項:
既知の制限事項はありません。
これは、既存の機能からの置き換えですか?
これまでは、Creo Elements/Direct モデルをインポートまたは更新する際、Creo+ が部品ごとに新しい材料を Creo Elements/Direct の密度で自動的に作成し、それをマスター材料として指定していました。現在は、「材料特性」(Material properties) オプションを使用してこの動作を制御できます。
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション:
なし。
これは役に立ちましたか?