プライのソリッド化
Creo+
ユーザーインタフェースの場所: 複合材設計で、「ユーティリティ」(Utilities) > 「プライをソリッド化」(Solidify Plies) の順にクリックします。
ビデオ
説明
新しい「プライをソリッド化」(Solidify Plies) コマンドを使用して、積層のプライベースのソリッド表示を作成し、必要に応じて、内側モールドライン (IML) を表すソリッドの外側サーフェスの追加キルトを作成できるようになりました。
複合材設計を終了すると、積層のソリッド表示が部品モデル内の専用の複合材ボディに追加されます。ソリッド化の際に「IML サーフェスを作成」(Create IML surface) チェックボックスがオンになっている場合、複合材フィーチャーは部品レベルでキルトも作成します。
利点
この機能強化は、積層リストのソリッド表示を作成する場合に便利です。
この機能強化により、積層全体のプライベースのソリッドモデルを複合材フィーチャーの成果物として作成できます。後からプライベースのソリッドモデルを使用して、アセンブリ内の最終的な積層を表すことができます。
追加情報
ヒント:
なし。
制限事項:
既知の制限事項はありません。
これは、既存の機能からの置き換えですか?
いいえ。
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション:
なし。
これは役に立ちましたか?