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フラットパターンのエクスポートの機能強化
Creo+
ユーザーインタフェースの場所: 複合材環境で、「解析」(Analysis) > 「フラットパターンをエクスポート」(Export Flat Pattern) の順にクリックします。
説明
以下の機能強化により、フラットパターンのエクスポート手順が改善されました。
「エクスポート設定」(Export Setup) ダイアログボックスで直接アノテーションのテキストの高さを調整できるようになりました。これにより、プライ名などのラベルのサイズを変更して、より小さいプライ形状内に適合させることができます。
同じ材料を使用するプライを 1 つのファイルにエクスポートできるようになりました。これにより、設計あたりの出力ファイルの数が減り、ネスティング工具および切削工具との統合が簡素化されます。
「エクスポート設定」(Export Setup) ダイアログボックスのデフォルト値を簡単に設定できるようになりました。
1. 「Creo+ オプション」(Creo+ Options) ダイアログボックスで、「アプリケーション」(Applications) > 「複合材」(Composite) の順にクリックします。
2. 「複合材フィーチャーからのプライのエクスポート」(Plies Export from Composite Feature) で、「エクスポート設定」(Export Setup) ダイアログボックスのデフォルト値として希望する値を指定します。
3. 「OK」をクリックして変更を保存し、「Creo+ オプション」(Creo+ Options) ダイアログボックスを閉じます。
利点
これらの機能強化によって、以下が可能になり、生産性が向上します。
より正確にラベルサイズを制御する
同じ材料のプライを 1 つのファイルにエクスポートすることで、設計あたりの出力ファイルの数を減らす
より簡単かつ直感的にデフォルトのエクスポート設定にアクセスする
追加情報
ヒント:
なし。
制限事項:
既知の制限事項はありません。
これは、既存の機能からの置き換えですか?
いいえ。
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション:
新規コンフィギュレーションオプション:
export_plies_to_dxf_dwg_files separate*separate_per_materialsame
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