電場練習 3 - メッシュの準備
1. Flow Analysis ツリーで、「ドメイン」(Domains) を選択します。
2. 「プロパティ」(Properties) パネルの「メッシュ」(Mesh) タブで、「メッシュ生成」(Generate Mesh) に次の値を入力します。
◦ 「メッシュ位置」(Mesh Location) - All Volumes
◦ 「境界ボックスマージン」(Bounding Box Margins) - Uniform
「サイズ」(Size) - 1
◦ 「最大セルサイズ」(Maximum Cell Size) - 0.05
◦ 「最小セルサイズ」(Minimum Cell Size) - 0.0004
◦ 「サーフェスでのセルサイズ」(Cell Size on Surfaces) - 0.005
値はデフォルト設定として保持されます。これらの値は、必要に応じて変更できます。
3.
「メッシュを生成」(Generate Mesh) をクリックして、流体ドメインのメッシュを作成します。
4. 「ドメイン」(Domains) で、すべてのエンティティを選択します。ビューパネルで、
「表示」(Show) をクリックして、選択したドメインを表示します。
5. 「プロパティ」(Properties) パネルの「ビュー」(View) タブで、「グリッド」(Grid) および「外形」(Outline) を「はい」(Yes) に設定します。次の図に示すようにメッシュが表示されます。
ソリッドドメインのメッシュ
インタフェースの分離
電場境界条件と熱境界条件を適用するには、次の手順に従います。
1. Flow Analysis ツリーの「境界条件」(Boundary Conditions) で、「インタフェース」(Interfaces) をクリックします。
2. CURRENT_INLET_1、CURRENT_INLET_2、CURRENT_INLET_3、CURRENT_OUTLET_1、CURRENT_OUTLET_2、および CURRENT_OUTLET_3 を右クリックし、「インタフェースを分離」(Separate Interface) を選択します。
3. インタフェースが分離されて境界を形成します。
| インタフェースは、温度境界条件をソリッド境界に割り当てることができるように分離されます。 |