変更の表示と管理
コラボレーションセッションでは、コラボレーション履歴から、モデルに対して行われた変更を表示および管理できます。保存された変更は、コラボレーション履歴にマイルストーンとして表示されます。
Creo+ ウィンドウの右上隅にある をクリックします。モデルツリーの横に「コラボレーション履歴」(Collaboration History) が表示されます。モデル、バージョン、ブランチに対して行われた修正は保存され、コラボレーション履歴に変更として記録されます。デフォルトでは、メインブランチで最後に行われた修正が、使用可能なアクティブな変更になります。
新しい変更が作成されると、時刻、変更名、作成者などのプロパティがデフォルトで追加されます。
以前の変更を表示するには、コラボレーション履歴で変更を選択して右クリックします。コンテキストメニューから「アクティブ化および表示」(Activate and View) を選択します。選択した変更がアクティブな変更になり、修正したモデルがグラフィックウィンドウに表示されます。最新の変更ではない以前の変更は表示のみが可能であり、そのような変更に対する修正は許可されません。
変更をダブルクリックして、修正されたモデルを表示することもできます。
コラボレーション履歴でビューを変更するには
コラボレーション履歴で変更を表示するための優先ビューを選択できます。
1. 「コラボレーション履歴」(Collaboration History)「設定」(Settings) をクリックします。
2. 「ビューを変更」(Change View) メニューで次のいずれかを選択します。
「バージョンによって変更をグループ化」(Group Changes by Version) - バージョンの作成時刻とブランチに基づいて変更を整理します。
「Sort by Time」 - 作成時刻に基づいて変更を整理します。
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