モデルを開く
コラボレーションセッションを作成した後、またはコラボレーションセッションに参加した後、セッションに保存されているモデルを表示したり開いたりできます。
Creo+ のコラボレーションセッションでモデルを開くには、次の手順に従います。
1. 「ファイル」(File) > 「開く」(Open) の順にクリックします。「ファイルを開く」(File Open) ダイアログボックスが開きます。
2. 「コラボレーション」(Collaboration) フォルダで、現在のコラボレーションセッションを選択します。現在のセッションで使用可能なモデルのリストが表示されます。コラボレーションセッションでモデルをダブルクリックして開きます。
3. 現在のリアルタイムコラボレーションセッションを選択します。現在のセッションで使用可能なモデルがブラウザタブにリストされます。モデルをダブルクリックしてセッションで開きます。
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コラボレーションセッションでアセンブリを開くと、デフォルトではそのアセンブリのすべての構成部品が自動表示で開きます (open_simplified_rep_by_defaultautomatic rep に設定されています)。これにより、読み込みが速やかに行われ、シームレスで高速なユーザーエクスペリエンスに必要なデータセットが最小限で済みます。
コンピュータのローカルディスク上のフォルダまたはディレクトリから、現在のコラボレーションセッションでリストされていないモデルを開くことができます。モデルを開くと、現在のコラボレーションセッションにそのモデルが自動的に保存されます。読み込む際、モデルはサーチパスに基づいて読み込まれます。一部のモデルが Creo+ セッションで読み込まれていなくても (抑制された構成部品など)、サーチパスに存在する場合にはコラボレーションセッションに保存されています。
コラボレーションでは、Creo+ フォーマットで保存されているモデルがサポートされています。レガシーモデルを使用する場合、ディスク上のレガシーモデルをコラボレーションセッションに保存すると、それらは自動的に Creo+ フォーマットにアップグレードされます。このプロセスには時間がかかる場合があります。
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