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コラボレーションのコンフィギュレーションオプション
コラボレーションセッションに入ると、一部のコンフィギュレーションオプションは自動的に設定されます。コラボレーションセッションを終了すると、これらのコンフィギュレーションオプションは Creo+ 用に設定されている値に戻ります。
以下の表に、Creo+ でのコラボレーションで使用可能なコンフィギュレーションオプションをリストします。
コンフィギュレーションオプション
リアルタイムコラボレーションのデフォルト値
説明
allow_save_failed_model
Prompt
失敗モデルまたは失敗フィーチャーを含むモデルを保存するかどうかを指定します。
regen_solid_before_save
no
コラボレーションセッションでソリッドオブジェクトを再生するかどうかを指定します。
regenerate_read_only_objects
no
コラボレーションセッションで読み取り専用オブジェクトを再生するかどうかを指定します。
mass_property_calculate
by_request
ユーザーの要求でのみ質量特性を計算するように設定します。
save_objects
changed
モデルとその依存オブジェクト (アセンブリした構成部品や参照モデルなど) を保存するかどうかを決定します。修正されたときにのみモデルを保存し、修正された依存オブジェクトのみを保存します。
save_instance_accelerator
always
ソリッド部品のファミリーテーブルとともにインスタンスを保存する方法を指定します。
update_rep_refs
yes
再生して置換する際、トップアセンブリの簡略表示で置換アイテムを更新します。
bump_revnum_on_retr_regen
yes
アセンブリの読み込み中に再生および変更されるジェネリックモデルのリビジョン番号を増やすかどうかを決定します。
FORCE_UPD_ASSEM_MP_IN_SIMP_REP
use_stored
再生時に簡略表示の定義に従ってトップレベルアセンブリの質量特性を更新します。
アクセス可能な質量特性データを同一レベルのすべての構成部品が持っている場合は、サブアセンブリの質量特性が再生時に計算されます。
open_simplified_rep_by_default
Automatic rep
モデルを簡略表示として読み込みます。
placement_rep_by_default
Automatic rep
構成部品をアセンブリする際に読み込む簡略表示を設定します。
upd_param_on_retr_mark_modified
yes
読み込み中に質量特性またはリレーション計算の結果として一部のパラメータ値が変更された場合に、モデルに変更済みのマークを付けるかどうかを指定します。
let_proe_rename_pdm_objects
yes
Creo セッションで、PDM データベースでフェッチしたオブジェクトを名前変更できるかどうかを決定します。
regen_data_sharing_ref_models
no
データ共有フィーチャーの参照モデルを再生するかどうかを定義します。
retrieve_relations_ref_model
yes
リレーションによって参照されているモデルを読み込みます。
retrieve_data_sharing_ref_parts
no
依存フィーチャーの参照先部品を共有データとともに読み込みます。
retrieve_merge_ref_part
no
依存マージのために参照先部品を自動的に読み込みます。
hide_pre_creo4_reps
maintain_master
ユーザーインタフェースでのレガシー簡略表示の使用を制御します。
Multiple_skeletons_allowed
yes
複数のスケルトンを許可または制限します。
save_texture_with_model
yes
適用したテクスチャおよびトレーススケッチのビットマップファイルをモデルファイルに保存します。
simprep_ondemand_activation
yes
アクティブ化されたアセンブリ構成部品のマスター表示のオンデマンド読み込みを有効にします。アセンブリがアクティブ化されると、アセンブリのみの表示が読み込まれます。
simprep_ondemand_cleanup
Restore
操作完了時に、読み込まれたオンデマンド簡略表示を除去/消去するかどうかを指定します。
simprep_ondemand_editing
automatic
操作の実行に最低限必要なレベルの表示を読み込みます。
simprep_ondemand_regeneration
automatic
再生時の必要なモデルのオンデマンド読み込みを制御します。
simprep_ondemand_selection
automatic
参照を選択したときに読み込む簡略表示のタイプを設定します。
simprep_ondemand_settings
never_prompt
確認なしでモデルのオンデマンド表示を的に読み込みます。
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