変更のアクティブ化と回復
一定の変更で使用可能な一連のモデルを操作しているとき、その一連のモデルはアクティブなモデルと見なされます。デフォルトでは、ユーザーのアクティブな変更がメインブランチの最新の変更です。どのブランチでも任意の変更 (最新でなくてもよい) を選択してアクティブ化できます。ブランチ、変更、またはブランチのバージョンのいずれかを選択してアクティブ化できます。
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コラボレーションセッションでは、アクティブな変更が緑色でハイライトされます。
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アクティブ化すると、変更は表示のみモードで表示されます。
変更をアクティブ化するには、次の手順を実行します。
1. 「コラボレーション履歴」(Collaboration History) を開き、アクティブ化する変更を右クリックします。
2. コンテキストメニューで、以下のいずれかを行います。
◦ 最新の変更の場合は、「アクティブ化」(Activate) をクリックします。
◦ 最新ではない変更の場合は、「アクティブ化および表示」(Activate and View) をクリックします。
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変更、バージョン、またはブランチをアクティブ化するときに、カレントセッションにまだ保存されていないモデルがある場合、これらのモデルを保存するか破棄するかを尋ねるプロンプトが表示されます。
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古い変更の回復
ブランチで最新ではないアクティブな変更を選択し、その変更を回復して最新とすることができます。回復操作を実行する前に、選択した変更内のモデルをほかのユーザーがロックしていないことを確認してください。その変更内のモデルを別のユーザーがロックしている場合、回復操作は失敗します。回復操作は、変更内のすべてのオブジェクトに影響します。回復に成功すると、コラボレーションセッション内のすべてのモデルがこの変更の時点の状態に戻ります。
1. コラボレーション履歴で、回復する変更を選択します。コンテキストメニューで、「アクティブ化および表示」(Activate and View) を選択します。
2. 選択した変更がアクティブな変更になります。
3. コンテキストメニューから「回復」(Restore) を選択します。現在アクティブな変更がメインブランチの最新の変更として回復します。
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• 回復操作は、最新ではないバージョンまたは変更がアクティブな場合にのみ有効になります。
• 修正中のロックされている変更、別のブランチからの変更、およびセッションの作成とともに作成された最初の変更を回復することはできません。
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