サブコネクタ
コネクタとサブコネクタを手動で割り当てるには
サブコネクタについて
サブアセンブリをコネクタとして指定し、サブアセンブリ内の部品をそのサブコネクタとして指定できます。この後、ワイヤやケーブルをコネクタとサブコネクタにルーティングできます。
ワイヤやケーブルをコネクタにルーティングするには、アセンブリ入力ポートを指定する必要があります。ワイヤやケーブルをサブコネクタにルーティングするには、部品入力ポートを指定する必要があります。
この例では、コネクタ (CONNECTOR_SUB_ASM.ASM) にはアセンブリ入力ポートがありませんが、サブコネクタ (TERMINAL.PRT) には入力ポート (座標系) があります。
コネクタとサブコネクタを手動で指定することも、論理データを使用することもできます。
Creo Schematics からの論理データを使用する場合、コネクタアセンブリはグループに相当し、端子部品はそのグループに含まれているブロックに相当し、指定されている座標系はそのブロック上のポートに相当します。
「ケーブリングデータ」(Cabling Data) 
を使用すると、論理データを使用してコネクタを自動的に指定することができます。
「パラメータ」(Parameters) を使用して、サブコネクタにパラメータを割り当てます。
論理データを使用してコネクタとサブコネクタを割り当てるには
次の手順に従って、親コネクタを指定する際にサブコネクタも指定して割り当てることができます。
1.
「自動指定」(Auto Designate) をクリックします。
2. 複数のエントリがある場合、コネクタとして指定するアセンブリを手動で選択します。
3. 複数のエントリがある場合、サブコネクタとして指定する部品を手動で選択します。