Toolkit のコンフィギュレーションオプション
コンフィギュレーションオプションについて
プロファイルのコンフィギュレーションオプションを変更することで、環境オプションやその他のグローバル設定をプリセットできます。
コンフィギュレーションオプションを設定するには、 > の順にクリックしてダイアログボックスを開き、「コンフィギュレーションエディタ」(Configuration Editor) をクリックします。
このモジュールのコンフィギュレーションオプションはアルファベット順にリストされます。各オプションには次のような情報があります。
• コンフィギュレーションオプション名
• デフォルトおよび利用可能な変数または値。デフォルト値の後ろにはアスタリスク (*) が表示されます。
• 簡単な説明
作業を開始する前に必要なオプションを設定します。コンフィギュレーションエディタを使用してコンフィギュレーションオプションを変更、追加、またはサーチする方法の詳細については、関連トピック「コンフィギュレーションオプションを設定するには」を参照してください。
Creo TOOLKIT アプリケーションを設定するには、以下のいずれかのコンフィギュレーションオプションを指定する必要があります。
• creotkdat
• protkdat
• prodevdat
• toolkit_registry_file
Creo TOOLKIT アプリケーションを登録するには、Creo TOOLKIT アプリケーションを構成するファイルに関する情報を Creo+ に提供する必要があります。この情報を提供するには、Creo TOOLKIT レジストリファイルと呼ばれるテキストファイルを作成します。Creo+ は、コンフィギュレーションファイル内の creotkdat、protkdat、prodevdat、および toolkit_registry_file 文で指定されている絶対パスをサーチすることによって、このファイルを見つけて読み取ります。
Creo TOOLKIT アプリケーションの登録の詳細については、Creo Toolkit User's Guide を参照してください。
add_java_class_path
J-Link プログラムのクラスをサーチする Java 環境変数 CLASSPATH の先頭にオプション値を追加します。同じ行に複数のサーチパスを指定する場合には、UNIX では ':'、Windows NT では ';' で区切ります。
allow_gmb_tkapi
no*、yes
yes - マルチボディ対応のために廃止予定となった特定の API が、マルチボディモデルで動作することを許可します。
creotkdat
追加のツールキットレジストリファイルへのフルパスを指定します。
enable_protk_xml_schema
no*、yes
Pro/TK フィーチャー XML の XML-スキーマ検証を使用します。
jlink_java2
on*、off
Java-2 JRE コマンドラインを強制使用するオプションです ("jre" の代わりに "java" を使用)。
js_error_policy
show、suppress_continue、supress_stop
java スクリプトエラーダイアログの表示と実行を制御します。このダイアログが表示された場合、ユーザーはスクリプトの実行を中止するか続行するかを選択できます。
open_protk_unsigned_apps
prompt*、never、always
未署名の Toolkit アプリケーションを Creo セッションでロードできるかどうかを制御します。always - 未署名のアプリケーションを常にロードします。never - 未署名のアプリケーションをロードしません。prompt - 未署名のアプリケーションをロードするかどうかユーザーに尋ねます。
prodevdat
追加のツールキットレジストリファイルへのフルパスを指定します。
protkdat
追加のツールキットレジストリファイルへのフルパスを指定します。
toolkit_registry_file
追加のツールキットレジストリファイルへのフルパスを指定します。
tk_enable_ribbon_custom_save
no*、yes
補助アプリケーションユーザーインタフェースのカスタマイズを保存します。
tk_pre_creo7_udf_body_autofill
no*、yes
Pro/TK を使用して、Creo 7.0 より前に作成された UDF を配置すると、デフォルトのボディを使用してボディ参照を自動的に充填します。
web_disable_js_command
無効にする JavaScript のコマンドを入力します。
web_link_file_read
no*、yes
ローカルファイルシステムからデータを読み取れるように Pro/Web.Link のアクセス許可を設定します。
web_link_file_write
no*、yes
ローカルファイルシステムにデータを書き込めるように Pro/Web.Link のアクセス許可を設定します。
web_link_proe_read
no*、yes
Creo セッションからデータを読み取れるように Pro/Web.Link のアクセス許可を設定します。
web_link_proe_write
no*、yes
Creo セッションにデータを書き込めるように Pro/Web.Link のアクセス許可を設定します。
web_link_security_autoprompt
yes*、no
yes - Pro/Web.Link 機能でカレント設定外のセキュリティアクセスが必要な場合、「セキュリティ」ダイアログボックスを表示します。