シェードエッジの表示について
「Creo+ オプション」(Creo+ Options) ダイアログボックスの「シェードエッジ」(Shaded Edge) ( > > > > ) を使用してオブジェクトをシェード化する場合、エッジのカラーをエッジが属するサーフェスとの比較で制御できます。
「外観マネージャ」(Appearances Manager) での透明度の設定は、エッジカラーの輝度に次のような影響を与えます。
• 構成部品のカラーの透明度がゼロの場合、そのカラーは「シェードエッジ」(Shaded Edge) の定義どおりに Creo に表示されます。
• 構成部品のカラーに透明度があるが 100 % ではない場合、そのカラーは「シェードエッジ」(Shaded Edge) の定義の 50 % の輝度で Creo に表示されます。
• 構成部品の透明度が 100 % の場合、Creo でどのエッジも「シェードエッジ」(Shaded Edge) モードでは表示されません。