例: エンティティを基準とした相対的な 2D ジオメトリの移動
2D ジオメトリはグラフィックウィンドウ内のほかのエンティティを基準として相対的に移動できます。
次の例は、寸法をその場で表示して、選択したジオメトリを移動する方法を示しています。次の図は、選択したエンティティを緑色、その他のエンティティをオレンジ色で示しています。
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選択するエンティティを囲む枠を描くようにドラッグします。
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選択したジオメトリを、参照円を基準として相対的に移動するには、
1. 選択した円 (緑色) の中心にポインタを置き、R キーを押します。
2. 参照円 (オレンジ色) の中心にポインタを置き、R キーを押します。下の図に示すように、寸法は 2 つの円の間の距離を表します。
| Space キーを押して、下の図に示すように 2 つの円の間の直交寸法 (X 距離と Y 距離) を表示します。再び Space キーを押して、2 つの円の間の距離を表示します。 |
3. 選択したエンティティをドラッグして、参照円を基準として相対的に移動します。ポインタを移動すると、寸法が示す距離の値がそれに合わせて変わります。
| ポインタを移動すると、直交寸法が示す X 距離と Y 距離の値がそれに合わせて変化します。 |
4. 選択したエンティティを参照円から適切な距離に配置し、グラフィックウィンドウ内をクリックして操作を完了します。
| 距離の値を入力し、Enter キーを押して、2 つの点の間の相対距離を固定します。こうすると、選択したエンティティは移動できますが、距離は入力した値に制限されます。 |