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キーボードとマウスのショートカット
次の一覧表に、Creo Elements/Direct Modeling の標準的なキーボードとマウスのショートカットを示します。これらのショートカットを使用して、時間を節約し、マウスをクリックする数を減らすことができます。
標準的なキーボードショートカット
F1
現コンテキストのヘルプです
Ctrl + C
選択したものをコピーして、クリップボードに置きます
F2
オブジェクトを選択します
Ctrl + F
検索
F3
グローバル軸のオン/オフ
Ctrl + N
空のパーツとワークプレーンで Creo Elements/Direct Modeling を開始します
F4
隠線オン/オフ
Ctrl + O
ファイルを Creo Elements/Direct Modeling にロードします
F5
3D 図形のオン/オフ
Ctrl + Q
メニューの非表示/表示
* 
このショートカットは、ダイアログボックス内でもダイアログボックス外でもユーザー入力を必要としないメニューとダイアログボックスに対してのみ機能します (設定など)。ユーザー入力を必要とするダイアログボックスに対しては機能しません (コマンドダイアログボックスや一部のプロパティダイアログボックスなど)。
F6
3D 陰影/ワイヤ
Ctrl + S
選択された要素を保存します
F7
ワークプレーン枠をオン/オフにします
Ctrl + V
クリップボードの内容を貼り付けます
F8
ワークプレーン軸をオン/オフにします
Ctrl + X
選択したものを切り取って、クリップボードに置きます
F11
全画面ビューを切り替えます
Ctrl + Y
モデリング処理をひとつやり直します
F12
接続解除されている場合は、構造一覧を切り替えます。接続されている場合はブラウザバーを切り替えます
Ctrl + Z
モデリング処理をひとつ元に戻します
Shift + スペースキー
コマンドダイアログボックスを開かずにビューポート内で操作を実行するときに、コマンドダイアログボックスの表示または非表示を切り替えます。以下に例を示します。
1. ビューポート内で 3D 稜線 (立方体の稜線) を選択し、3D コパイロットドラッガをドラッグします。
2. Shift + スペースキーを押して、「ブレンド作成」ダイアログボックスの表示または非表示を切り替えます。
Ctrl + P
「印刷」ダイアログボックスが開きます。
削除
ビューポートで初期選択されたパーツ、アセンブリ、ワークプレーン、2D 要素、3D Annotation を削除します
矢印キー
45°回転
タブ
カーソルを複数の面にある面の上に移動して、面がハイライトされている場合 ( Fly-By ハイライト を使用)、タブキーを押して選択方法のシーケンス (ボス/ポケット、リブ、スロット、ボス、ポケット) の次のメソッドに移動します。
図形カスタム集合体の上にカーソルを移動したときに、集合体がハイライト表示されている場合は、Tab キーを押すと集合体の面すべてがハイライト表示されます。Tab キーをもう一度押すと、カーソルの下にある面のみがハイライト表示されます。Tab キーを押すたびに、ツールヒントが変更されます。
* 
ハイライト表示された要素を選択するには、クリックします。
ビューポートで複数の要素とオブジェクトを選択した場合は、Tab キーを押すと選択リスト内の次の選択項目に進みます。
Shift + 矢印キー
3°回転
スペースキー
コマンドを開始した場合、スペースキーを押すと オプションミニツールバーが開き、コマンドに適したオプションが素早く見つかります。
Ctrl + 矢印キー
パン
Shift + Tab キー
カーソルを複数の面にある面の上に移動して、面がハイライトされている場合 ( Fly-By ハイライト を使用)、タブキーを押して選択方法のシーケンス (ボス/ポケット、リブ、スロット、ボス、ポケット) の前のメソッドに移動します。
図形カスタム集合体の上にカーソルを移動したときに、集合体がハイライト表示されている場合は、Shift + Tab キーを押すとカーソルの下にある面のみがハイライト表示されます。Shift +Tab キーをもう一度押すと、集合体の面すべてがハイライト表示されます。Shift +Tab キーを押すたびに、ツールヒントが変更されます。ヒント: ハイライト表示された要素を選択するには、クリックします。
* 
ハイライト表示された要素を選択するには、クリックします。
ビューポートで複数の要素とオブジェクトを選択した場合は、Shift +Tab キーを押すと選択リスト内の前の選択項目に戻ります。
Ctrl + Tab キー
3D 要素および 3D オブジェクトの検索をアクティブ化して、ほかの図形に隠れている図形を選択します
コパイロットのショートカット
次のショートカットは、実行している コパイロットの使用によって、ビューポイントウィンドウ内で使用できます。
B
直線と円弧を切り替え
Z
最後のセグメントを元に戻します
Shift
Shift キーを押している間、スナップのオン/オフが切り替わります
Page Up
調整グリッドのサイズを大きくします
Page Down
調整グリッドサイズを縮小します
Home
調整グリッドサイズをデフォルトにリセットします
マウスのショートカット
左ボタン
選択
中央ボタン
OK (マウスの静止時)、連続回転 (マウスのドラッグ時)
右ボタン
ポップアップメニューの表示 (マウスの静止時)、連続パン (マウスのドラッグ時)
Shift + 左ボタン
シングルクリック:選択リストの開始/再開
ダブルクリック:選択リストの消去
Shift + 中央ボタン
選択リスト終了
Shift + 右ボタン
ポップアップメニューをキャッチ/選択/表示します
Ctrl + 左ボタン
連続パン
Ctrl + 中央ボタン
連続回転
Ctrl + 右ボタン
連続ズーム
Shift + Ctrl + 左ボタン
中心をキャッチします
Shift + Ctrl + 中央ボタン
Vport 軸の周りを回転
Alt + 中央ボタン
ある面で、Alt キーを押しながら中央ボタンをクリックすると、新規ワークプレーンが面と平行に作成され、2D コパイロットが線/円弧モードで開始されます。面が平面でない場合は、ピックした面の法線方向がワークプレーンの法線方向となります。
Shift + Alt + 中央ボタン
Alt と Shift キーを押しながら中央ボタンで平面をクリックすると、その面全体を法線の方向と長さで移動するコマンドが起動します。Creo Elements/Direct Modeling で、この面を法線方向に移動する距離を入力するプロンプトが表示されます。
Shift + Alt + 左ボタン
Alt と Shift キーを押しながら左マウスボタンで平面をクリックすると、2 点を基準にその面を移動するコマンドが起動します。Creo Elements/Direct Modeling で、最初に始点を、次に終点を指定するプロンプトが表示されます。
リボンのキーボードショートカットまたはキーヒント
キーヒントは、キーボードショートカットであり、リボン、クイックアクセスツールバー、および「ファイル」メニューのタブまたはボタンに簡単にアクセスする方法の 1 つです。キーヒントは、Alt キーの後に続くキーボード文字のシーケンスです。
Alt または F10 キーを押すと、各タブおよびボタンのキーヒントのバブルがポップアップ表示されます。これはキーヒントの第 1 レベルです。次に、キーヒントに表示されているキーまたはキーシーケンスを押して、使用するタブまたはボタンをアクティブ化できます。各キーを押したままにする代わりに、キーを一度に 1 つずつ押します。押したキーに応じて、キーヒントの第 2 レベルが表示されるか、関連付けられているコマンドが実行されます。Esc キーを押すと、キーヒントの第 1 レベルに戻ります。
* 
Alt または F10 キーを押すと、キーヒントの表示/非表示が切り替わります。
例:
Alt-S を押すと、「構造」タブが別のタブから開き、「構造」タブのボタンのキーヒントが表示されます。
パーツまたはアセンブリのコピーを作成するには、Alt-S-PC を押します。S を押すと、「構造」タブが開き、PC を押すと、「コピー作成」ダイアログボックスが開きます。
新規セッションを作成するには、Alt-F-N を押します。