属性の修正列の使用
この練習では、前の練習で作成した businessMeetings.ditamap 文書を使用してください。
列ビューの属性の修正列を使用すると、現在、値が割り当てられている DITA マップタグの属性をすべて表示することができます。この列で属性値を修正することもできます。タグの属性は、ほかのいずれかの属性値列に必ずしもすべて表示されるわけではありません。そのため、属性の修正列を使用すると、現在タグに値が割り当てられている属性を常に表示することができます。
以下の手順に従って、属性の修正列を使用して属性を変更します。
1. businessMeetings.ditamap で、属性 + アイコン

(
「Introduction」トピックの横にある) をクリックします。
このトピック参照に定義されている属性が表示されます。
属性の修正列にタグの属性が表示されている場合、タグの横のアイコンが属性 - アイコン

に変わります。
タグに現在属性が定義されていない場合、タグの横に属性アイコン

が表示されます。この場合は、属性アイコンをクリックすると、
「属性の修正」ダイアログボックスが開きます。
2. type 属性の concept 値をクリックします。
修正する属性値が選択されます。
3. 属性の値として task と入力します。
4. 属性マイナスアイコンをクリックして、Introduction トピックの属性を閉じます。
5. businessMeetings.ditamap を保存します。