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DITA マップの使用
DITA マップのオーサリングは、DITA トピックのオーサリングとは大きく異なります。DITA マップには、主としてタグおよび属性コンテンツが含まれ、テキストは比較的少量です。DITA マップを使用して、DITA トピックの集合とその他のタイプのリソースを成果文書にまとめることができます。DITA マップには、成果物用のコンテンツではなく、成果物に含めるトピックおよびその他の文書への参照が含まれます。このような参照をトピック参照 (topicref) と言います。
DITA 文書を作成する際は、DITA トピックではなく DITA マップから作成し始める方がしばしばうまくいきます。DITA マップは本質的には文書のアウトラインで、DITA マップを使用すると、オーサリング時に文書の階層を作成および再配置できます。DITA トピックは、1 つのテーマに関する情報を提供するスタンドアロンモジュールとなるものです。DITA マップでは、このようなスタンドアロンのトピックを取得し、成果物全体の構造を作成することができます。
Arbortext Editor は、DITA マップの作成を支援する次の機能を備えます。
リソースマネージャ - リソースマネージャには 2 つの新しいタブがあり、マップに新規および既存のトピックを追加することができます。
列ビュー - 列ビューは特殊な Arbortext Editor ビューで、DITA マップを階層表示するとともに、スプレッドシートに類似した一連の行と列の形式で、マップ内のタグの属性を表示および編集することができます。
「DITA マップ」ツールバー - このツールバーを使用して、DITA マップ内のタグを再配置できます。
チュートリアル のこのパートでは、DITA トピックの基本概念をいくつか紹介し、より具体的な練習を通して、Arbortext Editor が DITA マップの編集をどのようにサポートするかを理解できるようにします。
詳細については、Arbortext Editor ヘルプの「DITA オーサリングの概要」トピックおよび「DITA マップのオーサリング」トピックを参照してください。
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