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列ビューの使用方法
デフォルトでは、Arbortext Editor は DITA マップを列ビューで開きます。列ビューは、主にタグと属性コンテンツで構成され、テキストやインラインコンテンツが比較的少ない文書型をサポートするよう設計されています。列ビューでは、文書の構造的ビューを表計算ソフトのように一連の行および列と組み合わせて、文書内のエレメント属性の表示と編集ができます。
列ビューには以下の各部が表示されます。
「アウトライン」列 - 常に最初の列であり、その文書の構造を示します。
デフォルトでは、DITA マップを編集するときに表示される唯一の列です。列ビューには、「アウトライン」列用の特別なカーソル もあります。列ビューのカーソルは、文書階層内の現在の挿入ポイントを示します。
属性の修正列 - これは通常 2 番目の列で、値が割り当てられたタグの属性を表示および修正できます。
属性値列 - タグの定義済み属性セットを修正できる一連の列です。
詳細は、Arbortext Editor ヘルプの列ビューの概要およびDITA マップのオーサリングのトピックを参照してください。