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オーディオ
このウィジェットの機能
「オーディオ」ウィジェットにより、エクスペリエンス内でオーディオファイルを再生することができます。サポートされているファイルフォーマットは次のとおりです。
.wav
.mp3
.mp4
このウィジェットを使用するケース
以下の場合に、「オーディオ」ウィジェットを使用します。
エクスペリエンス内にオーディオを含める場合。
エクスペリエンスで、ユーザーが両手でタスクを実行する必要がある場合。たとえば、サービス技術者がジェネレータのオイルを交換している場合は、その手順のオーディオを再生することができます。デバイス上でその手順を読み取ったり、紙のマニュアルを参照する必要はありません。
このウィジェット固有のプロパティ、サービス、イベント、操作
一般的なウィジェットのプロパティ、サービス、イベントのリストについては、共通のウィジェットプロパティ、サービス、イベントを参照してください。
次の表に、このウィジェット固有のプロパティ、サービス、イベントを示します。
プロパティ
JavaScript
タイプ
説明
オーディオのソース
audiosrc
string
オーディオを追加するには、次のいずれかの操作を実行します。
フィールドの横の をクリックして、新しいオーディオファイルを追加します。
フィールドに直接オーディオの URL を入力するか、コピーして貼り付けます。
オーディオファイルをドロップダウンメニューから選択します。
リモートメディアへのリンクについては、リモートメディアへのリンクを参照してください。
コントロールを表示
showcontrols
boolean
コントロールを表示するかどうかを選択します。
プリロード
preload
string
次の選択肢のうち、何をプリロードするかを選択します。
コンテンツ
メタデータのみ
なし
再生中
isPlaying
boolean
オーディオが再生中かどうかを示します。
サービス
JavaScript
説明
再生
play
オーディオを再生するバインド可能なサービス。
一時停止
pause
オーディオを一時停止するバインド可能なサービス。
イベント
JavaScript
説明
再生開始
playStarted
オーディオを開始したときにトリガーされます。
再生一時停止
playPaused
オーディオを一時停止したときにトリガーされます。
再生終了
playEnded
オーディオが終了したときにトリガーされます。
動作中のウィジェット
ウィジェットがどのように表示されるか、以下に例を示します。
使用時に必要な最小ステップ
外観
1. 「オーディオ」ウィジェットをキャンバス上にドラッグアンドドロップします。
2. 「オーディオのソース」フィールドで、オーディオリソースを選択または追加します。
* 
この例では、「詳細」枠の「プリロード」ドロップダウンリストで「コンテンツ」を選択します。これにより、エクスペリエンスを開くと同時に、コンテンツが表示されるようになります。