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例: ファミリーテーブル駆動構成部品の置き換え
ブロックとペグから構成されたアセンブリが与えられ、ブロックの穴の直径と等しいインスタンスをアセンブリします。
inst_name = ジェネリック部品名に初期化され、宣言された文字列パラメータ
generic_name = peg.prt. この部品には、直径寸法 (d) と長さ寸法 (d1) に基づく複数のインスタンスが含まれます。
peg.prt のファミリーインスタンス名には以下のものがあります。
2 x 4 - d0 = 2, d1 = 4
2 x 5 - d0 = 2, d1 = 5
2 x 6 - d0 = 2, d1 = 6
3 x 4 - d0 = 3, d1 = 4
3 x 5 ............
3 x 6 ............
block.prt のフィーチャーの寸法で制御されたアセンブリに peg.prt が追加されている制御のリレーションを追加します。このリレーションは次のとおりです。
inst_name = lookup_inst ("peg.prt", 0 , "d2", d6:0, "d1", d5:0 +1)
この方法によって、blockpeg.asm にアセンブリされている peg.prt のインスタンスは、block.prt の穴の直径に基づいて制御されます。
Pro/PROGRAM リストは次のようになります。
INPUT
END INPUT
RELATIONS
INST_NAME = LOOKUP_INST ("PEG.PRT", 0, "D2", D6:0, "D1", D5:0 + 1)
END RELATIONS
ADD PART BLOCK
INTERNAL COMPONENT ID 1
END ADD
ADD PART (INST_NAME)
INTERNAL COMPONENT ID 2
PARENTS = 1 (#1)
END ADD
MASSPROP
END MASSPROP