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フレキシブル構成部品の適用について
形状と構成が同じ元の構成部品にフレキシビリティを適用できます。この適用は、可変アイテムを含むベース構成部品を変更する場合に必要になります。「フレキシブルにする」(Make Flexible) > 「適用先」(Propagate To) > 「モデル」(Model) コマンドにより、選択した構成部品にある可変アイテムに従って元のモデルが変更されます。構成部品を駆動する上位レベルの可変アイテムとその構成部品も変更されます。たとえば、フレキシブルサブアセンブリが変更された場合、そのフレキシビリティによって駆動されて影響を受けるモデルも変更されます。
「フレキシブルにする」(Make Flexible) > 「適用先」(Propagate To) > 「モデル」(Model) コマンドを使用する対象は次のとおりです。
フレキシブル構成部品
可変アイテムによって駆動される構成部品
フレキシブルサブアセンブリのメンバー、または可変アイテムによって駆動される構成部品を任意のレベルに含むサブアセンブリ
フレキシブル構成部品の適用例として、同じばねを異なる収縮状態で 2 回適用したものを示します。