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コマンドラインメッセージ
コマンドが正しく実行されなかった場合は、次のようなエラーメッセージが表示されます。
無効な引数
無効のメッセージは、Creo Packages コマンドに無効な引数を指定した場合に表示されます。次に例を示します。
メッセージ
説明
重複オプション <重複しているオプションのリスト>
同じオプションが繰り返し使用されている場合に表示されます。
オプションの必須引数が指定されていません <引数が欠けているオプションのリスト>
オプションの必須引数が指定されていない場合に表示されます。
必須オプションが指定されていません <欠けているオプションのリスト>
オプションの必須オプションが指定されていない場合に表示されます。
許可がありません <オーナーシップ転送パッケージをインポートする許可がありません>
メッセージはカスタマイズ内容によって異なります。
承認がありません <このパッケージのインポートはシステムで承認されていません>
インポートしようとしているパッケージのタイプで、プロジェクトがサポートされていません。
WPCImport コマンド
WPCImport コマンドを使用するときには、次のようなメッセージが表示されます。
メッセージ
説明
エクスポートプレビューレポートの XML 生成に失敗しました。
プレビューレポート (XML ファイル) の生成に失敗したときに表示されます。
HTML レポート: <HTML フォーマットで生成されたレポートファイルの完全パス>
レポートが正常に生成されたときに表示されます。
パッケージを統合しています...
パッケージをターゲット PLM システムに統合しているときに表示されます。
パッケージの統合に失敗しました。
パッケージの統合が失敗した場合に表示されます。
パッケージのインポートが成功しました。
パッケージが正常にインポートされた後に表示されます。
一般レポートの場所: <生成されたレポートテキストファイルの完全パス>
レポートが正常に生成されたときに表示されます。
オブジェクトオーナーシップ転送の完全パッケージのインポート: <最新の作業版数がターゲットに存在しません>
オブジェクトオーナーシップ転送パッケージをターゲット PLM システムで受信したときに、パッケージに含まれているオブジェクトの作業版数がターゲット PLM システムに存在せず、オブジェクトマスターが存在している場合に表示されます。
見つからない作業版数は、1 つ以上のリビジョンの最新の作業版数である可能性があります。
この警告を無視し、オブジェクトオーナーシップ転送のこの完全パッケージインポートに対して、ターゲット PLM システムにすでに存在しているオブジェクトを使用します。
たとえば、次のようになります。
conflict.OVERRIDE_MISSING_LATEST_FOR_OWNERSHIPCHANGE=SKIP
オブジェクトオーナーシップ転送の完全パッケージのインポート: <最新の作業版数が無効です>
ターゲット PLM システムにオブジェクトオーナーシップ転送パッケージをインポートしようとしたときに、最新の作業版数が無効な場合 (現在のオーナー PLM システムに存在していないと思われる場合) に表示されます。
インポートを続行するかどうかを決定できます。または、作業版数を削除できます (ターゲット PLM システムでサポートされている場合)。
次の例に示すように、この警告を無視して、オブジェクトオーナーシップ転送パッケージのインポートを進めます。
conflict.OVERRIDE_OWNERSHIP_IMPORT_LATEST_INVALID=IGNORE
オブジェクトオーナーシップ転送でのマスター同期パッケージのインポート: <ターゲットに余分な作業版数が見つかりました>
ターゲット PLM システムにある作業版数が、元の PLM システムオーナーよりも多い場合に表示されます。
MARK_INVALID を指定できます。これらの余分なオブジェクトの作業版数を無効と見なす場合は、この警告を無視します。
たとえば、次のようになります。
conflict.OVERRIDE_EXTRA_ITERATIONS=MARK_INVALID
一般的なインポートのオーバーライド可能コンフリクト: <最新の作業版数が無効です>
ターゲット PLM システムにオブジェクトの新規作業版数をインポートしようとしたときに、最新の作業版数が無効である (元のオーナー PLM システムに存在していないと思われる) 場合に表示されます。
インポートを続行するかどうかを決定するか、作業版数を削除できます (ターゲット PLM システムでサポートされている場合)。
次の例に示すように、この警告を無視して、ターゲット PLM システムでインポートを実行できます。
conflict.OVERRIDE_IMPORT_LATEST_INVALID=IGNORE