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main.js のその他の関数
名前
目的
getElementsByClassNameAndTag (className, parentElement , tag name)
特定の Tagname と一致し、className を含む parentElement のすべての子を返します。ページ内のすべてのアイテムを確認しなくていいように、getElementsByClassname を最適化したものです。
refreshDivTag(id, name, url)
エレメントの変更イベントが発生したときに、div (Ajax 経由) のコンテンツを更新します。
getElementHtml(params, divID, doAsynch, url, doFade, successFunc, failFunc, options)
Ajax リクエスト経由で更新されている HTML ページの一部にフェード効果を作成します。
addRows( list, tableId, refresh, doAjaxUpdate, preventDuplicates )
ウィザードで使用されるテーブルで、ユーザーが動的に行を追加した場合に、非表示フォームフィールドを修正します。doAjaxUpdate が true の場合は、動的に行が追加される場合があります。
PJLrefreshOpener() および refreshOpenerOnly()
親ウィンドウを更新します。
getClipboardItems()
クリップボードのコンテンツをコンマ区切りリストとして取得するメソッドファミリーです。
Wizard.js 関数
名前
目的
handleRequest (table_id,
params)
params が指定された場合、テーブルを更新します。
doRequest (url, options)
テーブルの ajax リクエストを行います。上記のメソッドで、URL をオプションセットに変更するのに使用されます。
parseAnonymousParams (startIndex, params, result)
渡される params リストに基づいて、リクエスト params をオプションに追加します。
getParamString
渡された params を含めて、このフォーム params のすべてを ajax リクエストに追加します。
updateStepImage
現在の状態に基づいて、すべてのステップのウィザードステップインジケータイメージを更新します。
updateEmbeddedText
現在のステップに基づいて、組み込みヘルプを更新します。
getNextStep
次のステップ ID を取得します。
setNextStepDirty
表示の際に、更新するウィザードの次のステップを設定します。
goBack
ウィザードを 1 ステップ元に戻します。
goNext
ウィザードを 1 ステップ先に進めます。
setActiveStep (stepId, wizardAction)
特定のステップをアクティブにします。
wizardAction はオプションのパラメータです。ユーザーがウィザード内で元に戻るまたは先に進む操作を試みているかどうかを示します。
findStepIndex
ステップ ID のインデックスを検索します。
setNextStep
次のステップ ID をオーバーライドします。
setStepDirty
ステップ画面をもう一度表示する際に、更新を必要とします。
setStepClean
ステップ画面をもう一度表示する際に、更新を不要とします。
setStepIncomplete
不足情報があるため、そのステップに戻る必要があるように設定します。
setStepComplete
不足情報がないため、そのステップに戻る必要がないように設定します。
setStepRequired
ウィザードを完了する前に、ユーザーがそのステップに進む必要があるように設定します。
setStepOptional
ユーザーが指定されたステップ ID に進まなくても、ウィザードを完了できるように設定します。
removeStep
ステップリストからステップを削除します。
insertStep
発生済みの処理に基づいて、新しいステップをステップリストに追加します (動的ステップ)。
resetOkButton
現在の状態に基づいて、「OK」ボタンを表示するかどうかを設定します。
resetNextBackButton
現在の状態に基づいて、「次へ」または「戻る」ボタンを表示するかどうかを設定します。
disableOkButton
終了を強制し、ボタンを無効にします。
enableOkButton
終了を強制し、ボタンを有効にします。
getCurrentStep
現在のアクティブなステップ ID を取得します。
refreshCurrentStep
現在のウィザードステップを更新します。
refreshStep
指定したウィザードステップを更新します。
getAbsoluteUrl
この関数は、URL を取得して、絶対 URL に変換します。
goProgress
プログレスインジケータを有効にします。
stopProgress
プログレスインジケータを無効にします。
onSubmitMain
サーバーで実行することで、ウィザードを終了します。
handleSubmitResult
ウィザードサブミットのレスポンスを処理します。ほとんどの場合、レスポンスはブラウザでの動作を指定するフォーム結果文字列オブジェクトです。ただし、jSON というわけではありません。
onClickValidation (evt, key)
操作をクリックしたときに、Ajax 検証を行います。
イベントオブジェクトです。
検証コードで使用されるキーです。
checkRequired (skipErrorMsg)
'required' スタイルの入力を取得し、値が入っていることを確認します。値のない必須フィールドがある場合は、そのフィールドがハイライト表示され、警告メッセージが表示されます。この関数は必須フィールドに値が入っている場合は true、入っていない必須フィールドがある場合は false のブール値を返します。
警告メッセージを非表示にするには、@param skipErrorMsg を使用します。