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新規サブタイプの作成
ビジネスのニーズを満たすように、既存のタイプの新規サブタイプを作成できます。サブタイプを作成できないタイプでは、「新規サブタイプ」操作を実行できません。サイト管理者および組織管理者のみがサブタイプを作成できます。
サブタイプは、「タイプおよび属性の管理」ユーティリティを起動したコンテキストで作成できます。
新規サブタイプを作成するには、以下の手順に従います。
1. 次のいずれかの方法を使用して、「新規サブタイプ」ウィンドウを開きます。
「タイプを管理」ウィンドウで、新しいサブタイプを作成するタイプを右クリックし、操作メニューの「新規サブタイプ」を選択します。
タイプの情報ページで、「操作」メニューの「新規サブタイプ」を選択します。
2. 各フィールドに適切な値を入力します。
フィールド
説明
「内部名」
サブタイプの一意の名前。所有する組織のインターネットドメイン名を逆にしたものが、入力した名前の前に自動的に付加されます。
これは必須フィールドです。
「表示名」
ユーザーインタフェースに表示される、新規タイプを表す名前。表示名を指定しない場合は内部名が使用されます。
「説明」
新規タイプの説明。この値は親タイプから継承できます。
「アイコン」
新規タイプを表すアイコンイメージファイルへのフルパス (codebase からの相対パス)。アイコンに使用するイメージは、codebase/com の下のディレクトリに保存されている必要があります (例: codebase/com/mycompany/images)。この場合、「アイコン」プロパティに入力する値は com/mycompany/images/myicon.png などになります。最大 200 文字のパスを指定できます。この値は親タイプから継承できます。
「インスタンス化」
「はい」を選択すると、ユーザーはタイプのインスタンスを作成できます。部品やドキュメントなどのオブジェクトを作成するときに、利用可能なタイプのリストに表示されます。「いいえ」を選択すると、このタイプのインスタンスは作成できません。この値は親タイプから継承できます。これは必須フィールドです。
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タイプがインスタンス化可能ではない場合、このタイプを使用して UI からインスタンスを作成することはできません。ただし、その他の手段によってインスタンスを作成することは可能です (部品オブジェクトをインポートする、サポートされている API を使用するなど)。
「サブタイプとして設定可能」
「はい」を選択すると、このタイプのサブタイプを作成できます。「いいえ」を選択すると、このタイプではサブタイプを作成できません。
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TypeManaged タイプは、「サブタイプとして設定可能」プロパティをサポートしていません。TypeManaged タイプの「サブタイプとして設定可能」プロパティを編集しようとすると、画面にエラーメッセージが表示されます。
3. 「OK」をクリックします。
タイプが作成され、システムで使用可能になります。「タイプを管理」ウィンドウに、新しいタイプの情報ページが編集モードで表示されます。
4. 必要に応じて、新しいタイプのプロパティと属性を編集できます。変更を保存して表示モードに戻るには「完了」をクリックし、変更を保存して編集モードのままにするには「保存」をクリックします。