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ステップ 25: オブジェクト情報ページでのセキュリティラベルとセキュリティラベル値の表示 - オプション
セキュリティラベルとその値は、エイリアス属性を使用して、属性としてオブジェクトの情報ページに追加できます。次のステップでは、セキュリティラベルの表示に特有な必要事項に関する追加情報について説明します。オブジェクトタイプへの属性の追加方法に関する一般情報については、新規属性の作成を参照してください。
1. 「タイプおよび属性の管理」ユーティリティの「タイプを管理」リストからオブジェクトタイプを選択します。
2. タイプの情報ページで「操作」メニューの「編集」を選択します。
3. 「属性」タブの「新規属性の作成」アイコン をクリックします。「新規属性」ウィンドウが開きます。
4. 「内部名」フィールドでセキュリティラベル属性の内部名を指定して、「エイリアス」タイプを選択してから、「次へ」をクリックします。
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内部名は一意である必要があります。内部名は LogicalAttributesSite.xml ファイルで指定済みのセキュリティラベルの論理形式に設定できますが、必須ではありません。詳細については、ステップ 7: LogicalAttributesSite.xml を編集するを参照してください。
5. 「データタイプ」ドロップダウンリストから「文字列」を選択して、「次へ」をクリックします。
6. 「プロパティを設定」ステップで該当する属性のプロパティを指定します。「マッピング」フィールドで、LogicalAttributesSite.xml ファイルで指定済みのセキュリティラベルの論理形式を設定します。
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「マッピング」フィールドはセキュリティラベルの外部形式にも設定可能ですが、論理形式の使用を推奨します。
各属性のプロパティの詳細については、属性プロパティのリファレンスを参照してください。論理形式の詳細については、ステップ 7: LogicalAttributesSite.xml を編集するを参照してください。
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「表示名」フィールドと accessModelRB.rbinfo ファイルで指定済みのセキュリティラベルの表示名の一致は必須ではありませんが、一貫性の観点から推奨されます。詳細については、ステップ 1: セキュリティラベルを定義するを参照してください。
7. 現在の属性を保存して別の属性を作成するには「適用」をクリックし、現在の属性を保存してウィンドウを閉じるには「完了」をクリックします。
8. オブジェクトタイプの情報ページのレイアウトに新規セキュリティラベルのエイリアス属性を追加します。詳細については、属性レイアウトの編集を参照してください。
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Windchill システムが複数のロケールを持つ場合は、属性の情報ページの「表示名」フィールドの横にある「ローカライズ」アイコン をクリックして、属性表示名のローカライズされた値を手動で入力できます。詳細については、プロパティ値のローカライズを参照してください。
セキュリティラベルを表示させる各オブジェクトタイプについて以上の手順を繰り返します。
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タイプマネージャでオブジェクトの情報ページにセキュリティラベルを表示するためにエイリアス属性が設定されている場合、デフォルトでは、これらの属性も Create UI レイアウトに追加されます。ただし、これらのエイリアス属性を使用してセキュリティラベルを設定または編集しないでください。これらは表示のみを目的としています。エイリアス属性の不適切な使用を避けるために、これらのエイリアス属性を、タイプマネージャで定義されている Create UI レイアウトから除去することをお勧めします。セキュリティラベルは、以下の UI でのみ編集できます。
オブジェクト作成ウィザードの「セキュリティラベルを設定」ステップ
「セキュリティラベルを編集」
「セキュリティラベルの属性値を編集」