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ソフトウェアドキュメントおよびソフトウェアコンフィギュレーションデータドキュメントの情報ページ
ソフトウェアドキュメントおよびソフトウェアコンフィギュレーションデータドキュメントには、ソフトウェア成果物に関するファイルが含まれています。
ドキュメントの情報ページは、ドキュメントに関連する情報の集積場所です。ソフトウェアビルドオブジェクトの情報ページには、「情報」 をクリックしてアクセスします。
この情報ページから、ドキュメントに対して操作を実行したり、オブジェクトの属性や関連情報を表示したりできます。
移行したデータへのアクセスと管理
移行したソフトウェア部品、ソフトウェアドキュメント、ドキュメント、問題、一時許可、変更リクエスト、変更通知、注記、および問題レポートにアクセスする方法、およびこれらを管理する方法については、移行したデータへのアクセスと管理を参照してください。
操作
情報ページを開くと、オブジェクト ID バーのすぐ下のメニューに関連する操作がリスト表示されます。Windchill で使用できる一般的な操作については、一般的な操作の一覧を参照してください。操作を実行できるかどうかは、ソフトウェアビルドオブジェクトのステータスおよびソフトウェアビルドオブジェクトに対するアクセス許可によって異なります。ステータスインジケータの詳細については、オブジェクトのステータスを参照してください。
タブ
ソフトウェアドキュメントおよびソフトウェアコンフィギュレーションデータドキュメントの情報ページには、次の表に示すタブがあります。各オブジェクトの情報ページでタブをカスタマイズし、必要な情報のみが表示されるように設定できます。詳細については、情報ページのタブのカスタマイズを参照してください。
詳細については、情報ページのタブのカスタマイズを参照してください。
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管理者によってソフトウェアビルドの情報ページのタブが修正されている可能性があります。
タブ
説明
詳細
ソフトウェアドキュメントまたはソフトウェアコンフィギュレーションデータドキュメントの識別属性が表示されます。
Windchill で使用できる一般的な属性については、オブジェクトの属性を参照してください。このタブに固有の属性と、ソフトウェアビルドとドキュメントに共通の属性については、ドキュメントの情報ページも参照してください。
構造
ソフトウェアドキュメントまたはソフトウェアコンフィギュレーションデータドキュメントを表示および編集するためのツールがあります。
操作および「構造」タブの構造表示枠については、部品構造タブを参照してください。
コンテンツ
ソフトウェアドキュメントまたはソフトウェアコンフィギュレーションデータドキュメントのプライマリコンテンツおよびその他の添付資料を保存します。
プライマリコンテンツと添付資料の相違については、プライマリソースコンテンツおよび添付資料コンテンツの使用を参照してください。
IBM Rational ClearCase 9.x ソフトウェアドキュメントから移行した Windchill コンテンツは、移行元の Windchill 9.x システムと同様に、元のソフトウェアドキュメント情報をすべて含む、更新されたソフトウェアドキュメントになります。詳細については、移行したソフトウェアドキュメントの使用を参照してください。
関連オブジェクト
ソフトウェアドキュメントまたはソフトウェアコンフィギュレーションデータドキュメントのオブジェクト参照および構造参照が表示されます。ドキュメントがほかのオブジェクトから参照されている、またはほかのオブジェクトを参照している場合、あるいはドキュメントが構造の一部である場合は、対応するオブジェクトと構造がこのタブに表示されます。
詳細については、ドキュメントの参照についてを参照してください。
IBM Rational ClearCase 9.x ソフトウェアドキュメントから移行した Windchill コンテンツは、ソフトウェアドキュメントの情報ページのIBM Rational ClearCase「関連オブジェクト」タブから コンテンツを追加することによって、関連オブジェクトを持つことができます。「参照ドキュメント」テーブルの「追加」をクリックして、関連ソフトウェアドキュメントまたはソフトウェアコンフィギュレーションデータドキュメントを追加します。
変更
ソフトウェアドキュメントまたはソフトウェアコンフィギュレーションデータドキュメントに関連する既存の変更管理オブジェクトの情報が表示されます。「変更」タブには次のようなテーブルが表示されます。
関連付けられた不具合
関連変更
履歴
グラフィカルなタイムラインや、これまでのすべての作業版数とリビジョンなど、ソフトウェアドキュメントまたはソフトウェアコンフィギュレーションデータドキュメントの履歴情報が表示されます。
トレーサビリティ
製品開発プロセスにおいてソフトウェアドキュメントまたはソフトウェアコンフィギュレーションデータドキュメントに関連付けられているオブジェクトのトレーサビリティが表示されます。「トレーサビリティ」タブの表示は、「「トレーサビリティ」タブを表示」プリファレンスによって制御されます。デフォルトの「いいえ」に設定すると、このタブは非表示になります。