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テンプレートからのドキュメントの作成
ドキュメントテンプレートは、特定のドキュメント (ミーティング議事録や仕様書など) の標準フォーマットを提供します。テンプレートのプライマリコンテンツと属性が、新規ドキュメントに適用されます。
管理者は各コンテキストで使用できるテンプレートの作成と管理を行います。ドキュメントテンプレートの作成については、ドキュメントテンプレートの作成およびDTI のドキュメントテンプレートを参照してください。
1. Windchill で作業を行っている場合、新規ドキュメント操作を使用してテンプレートから新規ドキュメントを作成できます。
または
Windchill Desktop Integration を使用している場合は、Microsoft Office アプリケーションの「Windchill」メニューで「テンプレートからの新規 Windchill ドキュメント」 を選択します。
2. 「属性を設定」ステップで、追加するドキュメントのタイプを「タイプ」ドロップダウンメニューから選択します。使用できるオプションはサイトによって異なります。
3. 「テンプレート」ドロップダウンメニューでドキュメントを選択します。使用可能なテンプレートは、「タイプ」フィールドで選択したドキュメントタイプによって異なり、これらはサイトに固有です。
4. 残りのドキュメント属性を、次のフィールドで指定します。
属性
説明
名前
ドキュメントを識別する一意の名前を入力します。
説明
ドキュメントの説明は、テンプレートに基づいて自動的に生成されます。この説明は編集できます。最大 4,000 文字まで入力できます。
場所
「自動的にフォルダを選択」 - コンテキストのオブジェクト初期化規則に従って、ドキュメントのフォルダの場所が自動的に決定されます。
「フォルダを選択」 - ドキュメントを保存する新しいフォルダの場所を選択します。「フォルダの場所」アイコン をクリックして、新しいフォルダをブラウズします。
サイト管理者が行った設定に応じて、次の属性オプションが表示される場合もあります。
「ライフサイクルテンプレート」 - このドキュメントで使用するライフサイクルテンプレートを選択します。
「チームテンプレート」 - このドキュメントで使用するライフサイクルチームテンプレートを選択します。
「リビジョン」 - ドキュメントのバージョンを入力します。
* 
サイトで追加の属性をドキュメントに定義した場合は、「ビジネス」フィールドの下に、これらの属性のフィールドとデフォルト値が表示されます。
分類属性は、Windchill Partslink がインストールされ、オブジェクトタイプに分類バインド属性が設定されている場合に表示されます。
5. 手順が完了したときに、プライマリコンテンツを自動的にチェックアウトして編集用に開く場合は、「チェックアウトおよびダウンロード」を選択します。
6. Windchill Desktop Integration を使用している場合は、「完了」をクリックして新規ドキュメントを作成し、テンプレートを開きます。
Windchill で作業を行っている場合、「次へ」をクリックして「添付資料を設定」ステップに進みます。
a. 「添付資料」テーブルを使用して、ドキュメントに追加コンテンツまたはセカンダリコンテンツを追加します。
添付資料には、ドキュメントやその他の Windchill オブジェクトなどのコンテンツを含めることができますが、これらはスタンドアロンのオブジェクトと見なされないため、機能に制限があります。作成したドキュメントに対して、後で添付資料を追加および除去することもできます。
b. 「完了」をクリックして、新規ドキュメントを作成し、プライマリコンテンツを開きます。
変更が完了すると、コンテンツを Windchill にアップロードする必要があります。
Windchill Desktop Integration を使用している場合、変更を保存し、「Windchill」メニューでチェックインを選択します。
Windchill で作業を行っている場合、ドキュメントのローカルバージョンを保存します。Windchill でドキュメントの情報ページに移動し、「操作」 > 「チェックイン」を選択します。