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ワークスペースのアクティブ化
登録済みのオーサリングアプリケーションで作業する場合、ワークスペースをアクティブ化すると、それ以降にオーサリングアプリケーションセッションから行われる保存はすべて、そのワークスペースで行われます。登録済みのサーバーで一度にアクティブ化できるワークスペースは 1 つだけです。
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アクティブなワークスペースの概念は、たとえばスタンドアロンブラウザで Windchill にアクセスする場合など、Creo Parametric または Windchill Workgroup Manager 以外で作業している場合には当てはまりません。
作成時にワークスペースをアクティブ化できます。新規のワークスペースを作成するには、新規ワークスペースの作成を参照してください。
既存のワークスペースをアクティブ化するには、次の手順に従います。
1. 現在のタブで「ワークスペース」リンクを選択して、サーバーのワークスペースがリストされているページ (「My ワークスペース」テーブルが含まれている) に移動します。
2. 「My ワークスペース」テーブルで、アクティブ化するワークスペースの「操作」列の「ワークスペースをアクティブ化」アイコン を選択します。
現在のサーバーにあるワークスペースを変更するかどうかを確認する、確認メッセージが表示されます。同じプライマリサーバーにある別のワークスペースをアクティブ化する場合、現在のセッションのすべてのオブジェクトを消去するかどうかが確認されます。
3. また、ブラウザのアドレス行に未登録のサーバーの URL を入力し、「My ワークスペース」テーブルに移動すると、リストされているすべてのワークスペースに対して、「ワークスペースをアクティブ化」アイコンを表示できます。ワークスペースに対して「ワークスペースをアクティブ化」アイコン を選択すると、このサーバーをサーバーリストに追加するかどうかを尋ねる確認メッセージが表示されます。また、このサーバーをプライマリにするかどうかも確認されます。
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同じサーバー上のワークスペースを切り替えるには、セッションメモリ内に現在あるオブジェクトを消去する必要があります (Windchill PDMLinkWindchill ProjectLink のみ)。