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ベースラインコマンドの確立
同期化システムにエクスポートされるすべてのシステムにベースラインが確立されていなければなりません。createBaseline オプションを使用して、ベースラインを確立します。createBaseline オプションは、同期化ターゲットシステムにエクスポートされる各ソースシステムで一度だけ実行されます。
選択的システムまたは開発システムにエクスポートするときは、ベースラインは必要ありません。
オプション
必須
説明
-u
--user
いいえ
このコマンドを実行する Windchill ユーザーのユーザー名。コマンドを実行するユーザーは、有効な Windchill ユーザーまたはサイト管理者である必要があります。
-p
--password
いいえ
このコマンドを実行する Windchill ユーザーのパスワード。
-h
--help
いいえ
ユーティリティのヘルプテキストを表示するには、このオプションを使用します。ヘルプテキストには、各オプションの完全な説明と、ユーティリティを実行するための構文が表示されます。
Windchill シェルでユーティリティを実行するには、表に示されているオプションを付けて次のコマンドを指定します: windchill wt.scm.client.SCMCMD createBaseline -u "<ユーザー名>" -p "<パスワード>"