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関連 BOM レポートのエクスポート
「関連 BOM レポートをエクスポート」操作を使用して、eBOM と mBOM の間の対応のステータスを Excel レポートにエクスポートできます。このレポートには、選択したノードとその子ノードの部品対応およびオカレンス対応のステータスに関する情報が表示されます。
1. 上流構造または下流構造で部品を選択し、「ツール」メニューから「関連 BOM レポートをエクスポート」を選択します。「関連 BOM レポートをエクスポート」ウィンドウが開きます。
2. レポートをリストから選択し、「OK」をクリックします。
選択したタイプのレポートが生成されます。このレポートには以下の情報が表示されます。
各部品の ID および行番号と対応のステータス。
部品対応レポート内の各部品の数量。
オカレンス対応レポート内の各部品の参照指定子。
このレポートには、複数のオカレンスがある部品を表示するために複数の行があります。
部品対応レポートの「対応のステータス」コラムに表示される値は、以下を示します。
「対応」: 対応リンクは存在します。
「なし」: 対応リンクは存在しません。
「不明」: 対応のステータスは不明です。
「自己対応」: 対応部品は上流から下流アセンブリに再使用されています。
「古いオブジェクト」: 対応リンクが下流対応部品の最新の作業版数を指していません。
「黙示の対応」: 上流対応部品が下流アセンブリで再使用されているため、対応が存在することが黙示されています。
オカレンス対応レポートの「オカレンスのステータス」コラムに表示される値は、以下を示します。
「消費」: 対応オカレンスは存在します。
「未消費」: 対応オカレンスは存在しません。
「自己消費」: 対応オカレンスは上流から下流アセンブリに再使用されています。
「不明」: 対応オカレンスのステータスは不明です。
「黙示の消費」: 上流親部品が下流アセンブリで再使用されているため、対応オカレンスが子部品間に存在することが黙示されています。
委任を使用して、カスタムレポートをエクスポートしたり、レポートのカスタムコラムを表示したりできます。詳細については、エクスポートレポート委任の設定を参照してください。