Microsoft Word でのコンテンツの編集
Windchill RV&S には、システムにインストールされている Microsoft Word エディタによってドキュメント (およびそのコンテンツ) を編集する機能が用意されています。サポートされている Microsoft Word のバージョンについては、
Windchill RV&S Product Integrations を参照してください。
現在のシステムに 64 ビット版の Microsoft Word がインストールされていて、64 ビット版の Windchill RV&S Client を使用している場合、システムメモリの容量が十分であれば、サイズの大きな Microsoft Word ドキュメントをシステムにインポートすることができます。こうしたサイズの大きなドキュメントを Windchill RV&S にインポートする場合、インポート操作の完了後に、10,000 ノードのコンテンツを編集することができます。64 ビット版の Windchill RV&S Client では、以下に示す最適な属性を持つサイズの大きな 64 ビットの Microsoft Word ドキュメントをインポートすることができます。
• サイズ: 9 MB
• ページ数: 3,000
• ノード数: 10,000
• イメージ数: 450 (サイズの範囲: 27 KB ~ 35 KB)
• テーブル数: 3,400
• 単語数: 552,468
これらの属性は、サイズの大きな 64 ビットの Microsoft Word ドキュメントをインポートするためのガイダンス情報として記載されています。インポート操作のパフォーマンスは、インストールされている RAM、空きディスクスペース、ゲートウェイアプリケーションで使用される JVM に割り当てられているヒープサイズなど、使用可能なさまざまなシステムリソースによって異なります。
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サイズの大きな Microsoft Word ドキュメントをインポートする場合は、installdir\WindchillRVSClient13\bin\Gateway.lax ファイルの lax.nl.java.option.additional プロパティを使用して、ゲートウェイのヒープサイズを増やすことをお勧めします (installdir は、Windchill RV&S Client のインストール場所です)。
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Windchill RV&S Client 内で開いた Word エディタでドキュメントおよびコンテンツを編集するので、Windchill RV&S Client を使用しながら Microsoft Word の機能も利用できます。エディタの使用を終了すると、アイテムは再び Windchill RV&S に保存されます。
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Windchill RV&S は Microsoft Word で使用できる拡張リッチテキストコンテンツをサポートしています。MS Word のコンテンツを Windchill RV&S ドキュメントに発行してから、拡張リッチテキストの機能を使用することもできます。詳細については、 リッチコンテンツの操作および Word エディタの使用を参照してください。
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この機能の要件と注意事項については、
Word エディタの必要条件を参照してください。
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