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「トレースの伝播」ウィザード用のカスタム列セットの構成
Windchill RV&S には、「トレースの伝播」ウィザードに表示される列セットをカスタマイズ可能なタイププロパティが用意されています。MKS.RQ.PropagateTracesColumnFieldNames タイプ プロパティを使用して、利用可能なドキュメント ブランチのリストを表示するフィールド向けに、カスタム列セットを定義できます。このプロパティの値は、「トレースの伝播」ウィザード内のカラムヘッダーとして表示されるフィールド名のコンマ区切りリストです。列見出しは値のリストで指定された順序で表示されます。列幅はシステムのデフォルトに従います。ただし、ユーザーが指定する変更はウィザード内で引き続き使用されます。ユーザーは別の列セットの使用を選択することもできます。
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MKS.RQ.PropagateTracesColumnFieldNames プロパティはMKS ソリューション タイプにのみ適用されます。新しく定義した列セットは、ユーザーがビューセットで、「トレースの伝播」ウィザード用にデフォルトの列セットを保存していない場合にのみ表示されます。デフォルトの列セットが保存されている場合、ユーザーはビューセットを削除してから再インポートすると、新しい列セットが表示されます。
たとえば、次のようなタイプ プロパティ定義があります。
MKS.RQ.PropagateTracesColumnFieldNames=ID,Summary,State,Type
「トレースの伝播」ウィザードの列見出しとして、左から右に「ID」「サマリー」「状態」、および「タイプ」を表示します。
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