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更新された Web インタフェースでのアイテム見出しの構成
MKS.ItemTitleField プロパティを構成することにより、更新された Web インタフェースのすべてのインタフェースでアイテムの見出しを表示することができます。
MKS.ItemTitleField プロパティを構成するには、管理者が以下の手順でこのプロパティの値を設定する必要があります。
1. 「ワークフローとドキュメント」 > 「タイプ」の順に選択します。
2. タイプを選択して右クリックし、「タイプの編集」を選択します。
3. 「タイプの編集」ウィンドウで、「プロパティ」を選択します。
4. MKS.ItemTitleField プロパティを選択します。
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タイププロパティの詳しい作成方法と編集方法については、タイププロパティフィールドを参照してください。
5. 右クリックして「編集」を選択します。「プロパティの編集」ダイアログボックスが開きます。
6. 「値」フィールドに表示フィールドを追加します。
たとえば、「サマリー」フィールドをこのプロパティの値として設定した場合、更新された Web インタフェースには以下が表示されます。
アイテムの「サマリー」カラムが表示されます。
アイテムのサマリーは、DocStudio、アイテムビュー、アイテム編集ビュー、更新された Web インタフェースの関連ビューで、ドキュメント ID の下のヘッダーに表示されます。
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「値」フィールドの値として、短いテキストフィールドを追加することをお勧めします。この値の長さは、250 文字以下にする必要があります。
短いテキストフィールドのコンテンツの一部だけがブラウザに表示されている場合、その部分的なコンテンツにカーソルを合わせると、コンテンツ全体とともにツールヒントが表示されます。
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