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ドキュメントレビューの有効化
ドキュメントタイプに対して Windchill RV&S Administration Client でプロパティを設定することにより、管理者はドキュメントレビューを有効にする必要があります。
1. 「ワークフローとドキュメント」 > 「タイプ」の順に選択します。
2. ドキュメントタイプを選択し、ショートカットメニューの「タイプの編集」を選択します。
3. 「タイプの編集」ウィンドウで、「プロパティ」を選択します。
4. 次のプロパティを設定します。
MKS.RQ.type.comments.enable - コメントを有効にするには、プロパティの値を true に設定する必要があります。
MKS.RQ.type.comments.stateField.value - プロパティの値は、レビューセッションがトリガーされたときの状態になります。
次に例を示します。
MKS.RQ.type.comments.stateField.value="In Review"
MKS.RQ.field.comment.reviewersField - プロパティの値は、ドキュメントのレビューアのリストを含むユーザーフィールドです。
次に例を示します。
MKS.RQ.field.comment.reviewersField="Reviewers"
* 
MKS.RQ.field.comment.reviewersField プロパティの値として示されているフィールドを空のフィールドにすることはできません。このフィールドは、ドキュメントタイプの「表示フィールド」に追加する必要があります。
ドキュメントを MKS.RQ.type.comments.stateField.value プロパティの値として指定されている状態に移動する前に、レビューアを追加して保存する必要があります。
アクティブなレビューセッションでレビューアのリストを編集することはできません。ドキュメントのレビューアの改訂済みリストを割り当てるには、ドキュメントの状態を MKS.RQ.type.comments.stateField.value プロパティで定義されている状態から以前の状態に戻す必要があります。これにより、現在のレビューセッションが中止されます。次に、レビューアのリストを更新し、ドキュメントの状態を MKS.RQ.type.comments.stateField.value プロパティで定義されている状態に変更します。これにより、レビューアの改訂済みリストを使用して、新しいレビューセッションが作成されます。
MKS.RQ.type.comments.stateField.value プロパティの値として指定されている状態にドキュメントが移動する際に、ドキュメントとノードを編集しないでください。
ドキュメントが MKS.RQ.type.comments.stateField.value プロパティで指定されている状態に移動する際に、Windchill RV&S によってドキュメントのレビューアおよび作成者に電子メールが送信されます。電子メール通知の構成の説明に従い、作成者とレビューアに電子メールが送信されるように Windchill RV&S を構成する必要があります。