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データの並べ替えとフィルタ
更新された Web インタフェースでテーブルを操作する場合、テーブル内のコンテンツの並べ替えとフィルタを行うことができます。
カラムデータの並べ替え
カラムデータを並べ替えるには、目的のカラム名をクリックし、データを昇順または降順で並べ替えます。並べ替えを解除する場合は、目的のカラム名をクリックして並べ替えを解除します。カラム名にカーソルを置くと、手のアイコンが表示されます。このアイコンが表示された場合は、カラムデータを並べ替えることができます。
* 
DocStudio と関連ビューでは、カラムデータを並べ替えることはできません。
カラムデータのフィルタ
一致する条件に基づいて行をフィルタするには、以下の手順を実行します。
1. カラムヘッダーで をクリックします。
2. リストで条件を選択し、フィルタボックスで検索テキストを入力します。たとえば、「requirement」という単語が含まれている行をフィルタする場合は、リストで「Contains」を選択し、フィルタボックスに「requirement」と入力します。
フィルタが適用されます。
DocStudio でカラムフィルタを使用する方法については、DocStudio でカラムフィルタと検索を使用する場合の考慮事項を参照してください。
以下の表で、フィルタボックスで使用できるフィルタについて説明します。
フィルタ タイプ
フィールドタイプ
条件
番号: 数値専用カラムで使用します
整数
浮動小数点
次と等しい
次と等しくない
より小さい
以下
より大きい
以上
日付: 日付カラムで使用します
日付
次と等しい
次と等しくない
テキスト: 数字とテキストの両方が値として含まれているカラムで使用します
整数、浮動小数点、日付を除くすべてのフィールドタイプ
構成要素
次の文字列を含まない
次と等しい
次と等しくない
次の文字列で始まる
次の文字列で終わる
* 
読み込まれたすべてのカラムデータに対して、カラムフィルタを適用することができます。フィルタ条件に一致するデータが、フィルタされたデータとして表示されます。フィルタボックスで「リセット」をクリックすると、フィルタ条件をリセットすることができます。
複数のカラムに対して、カラムフィルタを適用することができます。
カラムサイズの自動調整、カラムの固定、カラム位置の変更
1. カラムのサイズを変更することができます。
2. カラムの表示と非表示を切り替えることができます。
3. カラムを固定することができます。
アイコン/操作
操作
: カラムサイズの自動調整
選択したカラムのサイズを変更する場合や、すべてのカラムのサイズを変更する場合は、このアイコンをクリックし、「このカラムを自動サイズ調整」または「すべてのカラムを自動サイズ調整」を選択します。
: カラムの表示と非表示の切り替え
コンテンツペイン内のカラムの表示と非表示を切り替える場合は、このアイコンをクリックします。
カラムの位置を変更する
カラムを移動する場合は、カラムヘッダーを選択して左マウスボタンを押し、カラムを目的の位置までドラッグします。
: カラムの固定
選択したカラムを画面の左側または右側に固定する場合は、このアイコンをクリックして「カラムを固定」を選択します。
カラムを 4 つ以上固定しないことをお勧めします。固定されたカラム幅が大きい場合、コンテンツペイン内のほかの列にアクセスできなくなります。