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DocStudio の動作
DocStudio で作業する際には、次の点に注意してください。
デフォルトでは、DocStudio は既存の WEB UI と同じロケールで開きます。
インラインイメージが実際のサイズで表示されていない場合は、イメージをダブルクリックしてフルサイズで表示できます。インラインイメージをフルサイズで表示するには、Windchill RV&S クライアントを使用してイメージをアップロードすることをお勧めします。
ドキュメントに挿入された箇条書きは、Windchill RV&S クライアントとは異なる方法で表示されることがあります。
添付ファイル、OLE オブジェクト、またはインラインイメージとして挿入されるファイルの名前には、スラッシュ (/)、バックスラッシュ (\)、またはコンマ (,) を使用しないことをお勧めします。そのようなファイルはダウンロードできません。また、ファイル名がオペレーティングシステムでサポートされていないシンボルで構成されている場合、ファイルはファイル拡張子なしでダウンロードされ、ファイル名のシンボルは削除されます。
次の場合、アイテムに対して、コンテンツペインに水平な赤色の線が表示されます。
ユーザーにアイテムへのアクセス権がない場合。
DocStudio でドキュメントを開いた後に、アイテムが削除されている場合。
DocStudio ですべてのラインアイテムが使用可能になる前に相互参照をクリックすると、エラーメッセージが表示されることがあります。これは、ターゲットアイテムが存在しないか、DocStudio にまだ読み込まれていない場合に発生します。
ブラウザウィンドウで URL に直接変更を加えないことをお勧めします。URL を操作しようとすると、エラーメッセージが表示されます。
最適なユーザーエクスペリエンスを得るには、mksis.im.httpSessionHeartbeat プロパティの値を true としてそのまま使用します。
このプロパティの値が false に設定されている場合、ドキュメント内のイメージと添付ファイルの代わりに、破損したイメージアイコンが表示されます。mksis.im.httpSessionTimeout プロパティに設定されている http セッションのタイムアウトにより、破損したイメージアイコンが表示されます。破損したイメージアイコンの表示は、ブラウザを再表示することによって修正できます。
プロパティの詳細については、「データベースに格納されるワークフローとドキュメントのプロパティ」を参照してください。
Chrome ブラウザでは、行の長さがデフォルトのカラム幅を超える場合、Longtext タイプのフィールドで水平スクロールバーを使用して単一行を表示できません。改善策としては、カラム幅を大きくするか、「このカラムを自動サイズ調整」オプションを使用します。
IBPL フィールドのリンク、関連フィールドの列 ID、リッチテキストフィールドのアイテムリンクを使用すると、アイテムビューにアイテムが表示されます。
ドキュメント ID をクリックすると、アイテムビューに移動できます。
Mac マシンを使用している場合、 を表示するには、カラム名を長押しします。
ドキュメントを更新するか、同じドキュメントに戻ると、DocStudio によってポップアップメッセージが表示されます。このメッセージには、ドキュメントの終了時にアクセスしていた行に DocStudio を戻すためのハイパーリンクが表示されます。また、ドキュメントを終了したときと同じ順序で、DocStudio によってカラムビューが表示されます。
また、別のブラウザから DocStudio にログインした場合であっても、カラム構成と表示設定が維持されます。
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チェックボックスを使用して明示的に選択した行ではなく、ドキュメントの終了時にアクセスしていた行が選択されます。
DocStudio で特定の日付に移動した場合や、以前にアクセスしていた行が削除されている場合は、ポップアップメッセージは表示されません。
125% を超える倍率で拡大すると、グローバルな「検索」アイコン 「ログアウト」アイコン が、左側のナビゲーションペインの横に並んだ省略記号 () 内に移動します。
すべてのフィールドは、最大 200% の倍率で拡大表示することができます。水平スクロールバーを使用して目的のフィールドにスクロールすることにより、サポートされているフィールドを編集することができます。125% を超える倍率で拡大すると、「編集」「保存」「適用」「キャンセル」がアイコンとして表示されます。
同様に、ドキュメント内でコメントペインが有効になっている場合は、コメントペインも最大 200% の倍率で拡大表示され、その状態でコメントの追加やレビューを行うことができます。この倍率では、レビューセッションのリンクと「意見をサブミット」もアイコンとして表示されます。