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ドキュメントのベースラインの作成
ベースラインは、ドキュメントの履歴における特定の時点での情報を取得する目的でドキュメントに追加される特殊なラベルです。特定のドキュメントでベースラインを作成すると、そのドキュメントのベースラインラベルが Windchill RV&S によって作成されます。アイテムビューでドキュメントアイテムタイプを開くと、ベースラインラベルが「系統」タブに表示されます。
ベースラインの作成が有効になっているドキュメントの場合、DocStudio「ベースライン」オプションを使用することができます。ラベルを付けることができるアイテムのタイプとアイテムにラベルを追加できるユーザーは、管理者が決定します。
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ベースラインラベルを以下のノードやドキュメントに適用することはできません。
ドキュメント内のノード。
含まれたドキュメント、または挿入されたドキュメント。
ドキュメントのベースラインを作成するには、以下の手順を実行します。
1. DocStudio で、ベースラインを作成するドキュメントを開きます。
リビジョン、ラベル、ブランチ、または日付に基づいてドキュメントのベースラインを作成するには、該当する履歴アイテムをアイテムビューで開き、「DocStudio で開く」オプションを使用します。
2. DocStudio で、縦の三点リーダー () をクリックし、「作成」 > 「ベースライン」を選択します。
「ベースラインを作成」ウィンドウが開きます。
3. 「ラベル」ボックスで、ベースラインのラベル名を入力します。
ラベル名の最大長は 100 文字です。ラベル名の入力を開始すると、残りの文字数が表示されます。
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ドキュメント内で一意のラベル名を入力する必要があります。既存のラベル名が一覧表示されるため、入力するラベル名が一意であるかどうかを確認することができます。
4. 必要に応じて、ドキュメントのベースラインのコメントを「コメント」ボックスに入力します。
5. 「作成」 をクリックします。
これで、ドキュメントのベースラインラベルが作成されます。