クロスカットパースペクティブのプロパティの編集
クロスカットパースペクティブの基本的な詳細情報と権限を編集することができます。また、ほかのユーザーとクロスカットパースペクティブを共有したり、クロスカットパースペクティブで目的のカラムを選択したりすることもできます。
クロスカットパースペクティブのプロパティを編集するには、以下の手順を実行します。
1. 更新された Web インタフェースのホームページで「クロスカットパースペクティブ」をクリックします。
2. クロスカットパースペクティブの ID をクリックして、クロスカットパースペクティブページにアクセスします。
3. ページ右側の「編集」リストで「プロパティ」を選択します。
「プロパティの編集」ウィンドウが開きます。「概要」タブ、「共有」タブ、「権限」タブ、「カラムマネージャ」タブのオプションを使用して、クロスカットパースペクティブを編集します。
|
|
編集権限がない場合、ほかのユーザーに権限を割り当てたり、クロスカットパースペクティブをほかのユーザーと共有したりすることはできません。編集権限がない場合、「共有」タブと「権限」タブは無効になります。
|
「概要」タブ
基本的な詳細情報を編集するには、以下の手順を実行します。
1. クロスカットパースペクティブの名前と説明を編集します。
2. 「保存」をクリックします。
「共有」タブ
クロスカットパースペクティブを 1 人以上のユーザーと共有する場合は、このタブのオプションを使用します。
クロスカットパースペクティブを共有するには、以下の手順を実行します。
1. 「検索ボックス」にユーザー名またはフルネームを入力します。
ユーザー名またはフルネームとして、3 文字以上入力する必要があります。
2. ENTER キーを押すか、「検索」アイコンをクリックします。
検索条件に一致するユーザーのリストが「使用可能」リストに表示されます。一度に最大 200 人のユーザーが表示されます。
|
|
「ワークフローとドキュメント」ドメイン内のユーザーだけが表示されます。
|
または、ユーザー名を入力して「完全一致の検索」チェックボックスを選択します。
3. 1 人以上のユーザーとクロスカットパースペクティブを共有する場合は、目的のユーザーを
「使用可能」リストで選択し、

をクリックして
「選択済み」リストに移動します。
すべての有効なユーザーとクロスカットパースペクティブを共有する場合は、

をクリックして
「選択済み」リストに移動します。
4. 1 人以上のユーザーとのクロスカットパースペクティブの共有を解除する場合は、目的のユーザーを
「選択済み」リストで選択し、

をクリックして
「使用可能」リストに移動します。
選択したすべてのユーザーとのクロスカットパースペクティブの共有を解除する場合は、

をクリックして
「使用可能」リストに移動します。
5. 「保存」をクリックします。
| 「共有」タブに表示されているユーザーとクロスカットパースペクティブを共有していて、そのユーザーの権限を「権限」タブで変更した場合、もう一度「共有」タブを開くと、そのユーザーの権限がデフォルト値または元の値にリセットされます。そのため、クロスカットパースペクティブの共有相手であるユーザーの権限を変更する場合は、その変更内容を「権限」タブで保存する必要があります。 |
「権限」タブ
このタブには、クロスカットパースペクティブを共有しているユーザーが一覧表示されます。
編集中のクロスカットパースペクティブに対して表示権限や編集権限を割り当てるには、以下の手順を実行します。
1. 目的のユーザーに対して「表示」または「編集」を選択し、表示権限または編集権限をクロスカットパースペクティブに割り当てます。
編集権限を持っているユーザーは、クロスカットパースペクティブの基本的な詳細情報の編集、カラムの順序変更、構造の編集を行うことができます。
2. ほかのユーザーとの共有を解除する場合は、

をクリックします。
クロスカットパースペクティブがそのユーザーと共有されていないことを示す取り消し線が表示されます。
3. 「保存」をクリックします。
共有先のユーザーが、「権限」タブに表示されなくなります。また、「共有」タブの「選択済み」リストにも表示されなくなります。
| 編集権限が割り当てられていないユーザーは、クロスカットパースペクティブを別のユーザーと共有したり、別のユーザーの権限を編集したりすることはできません。このユーザーの場合、「共有」タブと「権限」タブが無効になります。 |
「カラムマネージャ」タブ
クロスカットパースペクティブで必要なカラムを選択する場合は、このタブのオプションを使用します。選択したカラムを並び替えることもできます。
このタブの「使用可能」リストには、クロスカットパースペクティブ内のコンテンツタイプの表示可能フィールドが表示されます。
カラムの横にアイコンが表示されている場合は、以下のことを表しています。
• 
アイコンが表示されている場合は、対象となるフィールドが単一コンテンツタイプに含まれていることを表しています。
• 
アイコンが表示されている場合は、対象となるフィールドが複数コンテンツタイプに含まれていることを表しています。そのフィールドが含まれているコンテンツタイプの数も表示されます。このコンテンツタイプの数をクリックすると、対象となるフィールドが含まれているコンテンツタイプが一覧表示されます。たとえば、コンテンツタイプの数として「
2」が表示されている場合、対象となるフィールドが 2 つのコンテンツタイプに含まれていることになります。
クロスカットパースペクティブで目的のカラムを表示するには、以下の手順を実行します。
1. 「使用可能」リストで 1 つ以上のフィールドを選択して

をクリックします。これにより、選択したフィールドが
「選択済み」リストに移動します。
「選択済み」リスト内のフィールドは、クロスカットパースペクティブ内のカラムとして追加されます。
「使用可能」リストに表示されているすべてのフィールドを
「選択済み」リストに移動するには、

をクリックします。
2. 1 つ以上のフィールドを
「使用可能」リストに戻す場合は、

をクリックします。
すべてのフィールドを
「使用可能」リストに戻す場合は、

をクリックします。
3. 「保存」をクリックします。
クロスカットパースペクティブのカラムの順序を変更するには、以下の手順を実行します。
1. 「選択済み」リストで

または

をクリックします。これにより、選択したカラムがリスト内で 1 レベルずつ上方向または下方向に移動します。
2. 「選択済み」リストで

または

をクリックします。これにより、選択したカラムがリストの先頭または末尾に直接移動します。
3. 「保存」をクリックします。
| 以下の場合に、カラムの順序変更がクロスカットパースペクティブビューに反映されます。 • 「カラムマネージャー」タブの「使用可能」リストと「選択済み」リストとの間でカラムを移動した場合。 • 「カラムマネージャー」タブの「使用可能」リストと「選択済み」リストとの間でカラムを移動してから、カラムの順序を変更した場合。 「使用可能」タブと「選択済み」タブとの間でカラムを移動せずに、「選択済み」タブ内でのみカラムの順序を変更した場合は、その変更内容がクロスカットパースペクティブビューに反映されることはありません。 |