「アイテム」ペインと「アイテムの詳細」ペインでのアイテムの編集 (GUI のみ)
GUI の「アイテム」ペインで、アイテムフィールドを簡単に編集することができます。 > コマンドを選択してダイアログボックスを表示する必要はありません。次の方法があります。
• インライン編集を有効にする
• 「アイテム」ビューで「アイテムの詳細」ペインを表示する
|
|
「アイテム」ビューでアイテムを編集している間に、他のユーザーがビューに影響するアイテムを変更する可能性があります。他のユーザーによる変更を確認するには、 > を選択します。
|
GUI での「アイテム」ペイン (インライン編集) の使用
インライン編集を有効にするには、 > を選択し、「テーブルの内容」の下で「編集可能」を選択します。
アイテム フィールドを編集するには、フィールドをクリックして選択し (該当するフィールドにデータ フィルタが表示されます)、フィールドをそのタイプに応じて変更します。
ビュー内のアイテムに未保存の変更がある場合は、ビューのタイトル バーにアスタリスク (*) が表示されます。
|
|
インライン編集ができないように関連性の規則が設定されている場合は、アイテムをインライン編集できません。詳細については、タイプ管理者に確認してください。
|
フィールドによっては、従来のワード プロセッサ アプリケーションで使用されているようなテキストの書式設定機能を備えている場合があります。そのようなフィールドを選択すると、追加の書式設定メニュー アイテムとツールバー ボタンがアクティブになり、使用可能になります。
|
|
フィールド内のハイパーリンクをたどるには、Ctrl キーを押しながらハイパーリンクをクリックします。
|
「アイテムの詳細」ペインでのアイテムの編集
「アイテムの詳細」ペインで編集を行うには、 > を選択し、「オプション」ダイアログボックスの「標準」タブの「アイテムのプレビュー」で「編集可能」を選択します。
「アイテム」ペインではなく「アイテムの詳細」ペインでアイテムを編集すると、すべての編集可能フィールドを編集できるため、「アイテム」ペインには表示されないフィールドのエラーも修正することができます。このペインは、表示されていない場合にも必要に応じて自動的に表示されます。たとえば、「アイテム」ビューに表示されない必須フィールドや、フィールドの関連 (制約)、イベント トリガー、および編集時の競合の問題を解決する必要がある場合に表示されます。
「アイテム」ペインで (インライン編集機能を使用して) 行った変更は「アイテムの詳細」ペインに反映され、「アイテムの詳細」ペインで行った変更は「アイテム」ペインに反映されます (そのフィールドがカラムとして表示される場合)。いずれかのペインでアイテムを変更すると、ビューのタイトルバーに変更記号 (*) が付き、一覧アイテムの横と詳細ペインの上部に

が表示されます。これらの表示は変更が保存されるまで続きます。一覧の別のアイテムに移動すると、変更が保存されます。
| 「アイテムの詳細」ペインまたは「アイテム」ペインを使用して、アイテムフィールドを編集します。編集を行う際に、「アイテムの詳細」ペインと「アイテム」ペインを同時に使用しないでください。 |
「オプション」ダイアログボックスの
「標準」タブの
「リッチテキストエディタのツールバーのモード」オプションを使用すると、「アイテム」ペイン (アイテムのインライン編集) と「アイテムの詳細」ペインでリッチテキストフィールドのツールバーのモードを選択することができます。いずれかのペインでツールバーモードを変更すると、変更後のツールバーモードが両方のペインに反映されます。ツールバーモードの詳細については、
リッチテキストエディタツールバーのモード (GUI のみ)を参照してください。
| アイテムのインライン編集中にリッチテキストエディタのツールバーモードを変更すると、フィールドの外側をクリックした場合にのみ、変更後のモードがクライアント GUI によって適用されます。 |