チャートの作成
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CLI EQUIVALENT
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im createchart
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GUI では、次の 4 つのタイプのチャートを作成できます。
編集制限
• チャートを作成したユーザーは、そのチャートを編集できます。チャートを共有しているプリンシパル (ユーザーとグループ) は、チャートの作成者から編集権限が割り当てられている場合に限りチャートを編集できます。チャートを削除できるのは、チャートを作成したユーザーと管理者だけです。
• チャートを作成しているときに、チャートの基になるクエリーを編集することはできません。
• すべてのチャートは、管理者が設定した表示規則に従います。表示規則は、プロジェクトまたはアイテム タイプ (あるいはその両方) に基づいて特定の情報へのアクセスを制限します。詳細については、管理者に確認してください。
最低限必要な情報
• 分布チャートを作成するには、チャート名、フィールド、およびクエリーが必要です。
• トレンド チャートを作成するには、チャート名、ステップ タイプ、開始日付と終了日付、およびフィールドが必要です。
• アイテム フィールド チャートを作成するには、チャート名、クエリー、および集計式が必要です。
• アイテム フィールド トレンド チャートを作成するには、チャート名、クエリー、ステップ タイプ、開始日付と終了日付、および数値フィールドが必要です。
• 他のすべての変更または追加の情報はオプションです。
チャート内の計算
チャートでは、フィールド情報をグラフ形式で表示するだけでなく、さまざまな機能を実行できます。数値フィールド間で計算を実行し、チャートにその値を表示することもできます。たとえば、フィールド値のグループの平均を計算したり、特定の状態のアイテム数をカウントしたりすることができます。これらの計算を実行するためには、計算式を作成します。詳細については計算式とはを参照してください。
タイムゾーンがチャートに与える影響
• 規則およびクエリーのシンボリック日付は、Windchill RV&SClient のタイムゾーンで評価されます。
• 関連性および編集可能性の規則は、Windchill RV&SClient のタイムゾーンで評価されます。
• 計算式では、Windchill RV&SClient のタイムゾーンに日付/時刻が返され、必要に応じて Windchill RV&S Server のタイムゾーンで計算が実行されます。
ドキュメント バージョン管理とチャート
ドキュメント バージョン管理が有効な場合、チャートにはバージョン付きコンテンツ アイテム データの不確定な計算式の値 (

アイコンで示す) は表示されません。チャートに不確定な計算式が含まれる場合、エラーメッセージが表示されます。
指定されていない限り、既存チャートの結び付けクエリにはすべてのアイテム (バージョン付きアイテムとライブ アイテム) が表示されます。必要に応じて、チャートの結び付けクエリを変更して適切なデータを表示します。チャートにバージョン付きコンテンツ アイテム データを含めるよう選択する場合は、チャート定義を変更して、ドキュメント コンテキスト (「ドキュメント ID」、「構成要素」、「構成元」 フィールドまたは Aggregate ByDocument() 関数) を参照する計算式を除外します。
例
各タイプのサンプル チャートの主要な要素を定義する方法の詳細については、
詳細なチャート例を参照してください。計算フィールドを使用してより複雑なチャートを作成する方法の例については、
チャートにおける計算式の作成を参照してください。
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