更新された Web インタフェース > DocStudio について > DocStudio でのカラムの構成
  
DocStudio でのカラムの構成
カラムマネージャを使用して、DocStudio で表示するカラムとその表示順を構成することができます。
DocStudio でカラムを構成するには
1. 「カラムマネージャ」を開きます。
2. 「使用可能」リストで、表示するカラムを選択して をクリックします。これにより、選択したカラムが「選択済み」リストに移動します。
3. 「保存」をクリックします。
「保存」をクリックすると、カラムの新しい構成情報が UI に読み込まれます。このアクションにより、DocStudio でこれまで構成されていたカラムに関する情報 (幅、表示、位置) がクリアされます。
DocStudio でカラムを並べ替えるには
カラムの表示順を変更するには、「選択済み」リストで目的のカラムを選択し、 ボタンまたは ボタンをクリックして、選択したカラムを上下に移動します。 または を選択すると、選択したカラムが「選択済み」リスト内の先頭または末尾に移動します。「保存」をクリックすると UI が再読み込みされ、更新後のカラム設定が表示されます。
DocStudio でカラムマネージャを使用する場合の重要な考慮事項
「コメント」カラムを構成することはできません。変更できるのは、「コメント」カラムの幅だけです。このカラムは、常に表示領域の右端のカラムとして表示されます。
管理者が DocStudio プレゼンテーションのカラム構成を変更すると、変更後の構成が有効になり、ユーザーが以前に行った構成は破棄されます。
ドキュメントのコンテンツの編集中は、カラムマネージャが無効になります。
別のブラウザからログインしても、カラムの構成情報は保持されます。
選択したすべてのカラムのサイズを自動的に調整。自動サイズ調整機能を選択すると、コンテンツに合わせてカラムの幅が自動的に調整されます。
すべてのカラムのリセット。このオプションを選択すると、すべてのカラムの幅が、定義されているデフォルトの幅に変更されます。
ユーザーがカラムマネージャでカラムを変更すると、カラム構成情報が変更されたこと、および DocStudio が再読み込みされることを示す警告メッセージが表示されます。
管理者が DocStudio プレゼンテーションテンプレートでカラム構成情報を変更すると、同じ内容の警告メッセージが表示されます。