ユーザーフィールド、グループフィールド、IBPL フィールド、複数選択肢フィールドの更新
更新された Web インタフェース で新しいアイテムを作成したり、アイテムを編集する際に、値を選択するためのウィンドウを使用して、以下に示すタイプのフィールドの値を更新することができます。
• ユーザーフィールド: ユーザーを選択
• グループフィールド: グループを選択
• IBPL フィールド: 値を選択
• 複数値選択肢フィールド: 選択肢の値を選択
上記の各フィールドの値を更新するには、以下の手順を実行します。
1. 新しいアイテムの作成時または既存のアイテムの編集時に、更新された Web インタフェース の編集モードにアクセスします。
2. 編集するフィールドの領域内をクリックします。値を選択するためのウィンドウが表示されます。
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このウィンドウに表示されるリストは、フィールドに適用されている制約によって異なります。
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3. 単一の値を選択できるようにフィールドが設定されている場合は、以下の手順で単一の値を割り当てることができます。
◦ 「使用可能」リストで目的の値を選択して

をクリックします。これにより、選択した値が
「選択済み」リストに移動します。
◦ 「続行」をクリックして変更内容を保存し、ウィンドウを閉じます。
◦ 「保存」をクリックします。
4. 複数の値を選択できるようにフィールドが設定されている場合は、以下の手順で複数の値を割り当てることができます。
◦ 「使用可能」リストで 1 つ以上の値を選択して

をクリックします。これにより、選択した値が
「選択済み」リストに移動します。すべての有効な値を
「選択済み」リストに移動するには、

をクリックします。
◦ 「続行」をクリックして変更内容を保存し、ウィンドウを閉じます。
選択した値がフィールドに追加されます。複数選択肢フィールドの場合、「詳細」の近くに表示されている数値は、そのフィールドの値の数を表しています。この数には、フィールドに対して現在表示されている値の数は含まれていません。さらに更新が必要な場合は、「+詳細」をクリックしてウィンドウを開くことができます。
◦ 「保存」をクリックします。
| ユーザーフィールド、グループフィールド、または複数値選択肢フィールドに対して「選択済み」リスト内の値が正しくない場合は、「続行」オプションが無効になり、対応するエラーメッセージが表示されます。 |
| • 特定のユーザーまたはグループがシステム上で非アクティブな状態になっている場合は、アクティブな編集操作の実行中に、そのユーザーまたはグループのステータスが「選択済み」リスト内で Inactive として表示されます。 • 以下の場合、「保存」操作は実行できません。該当するエラーメッセージが表示されます。 ◦ 非アクティブなユーザーまたはグループを選択した場合。 ◦ フィールドの値が正しくない場合。 ◦ ユーザー名またはグループ名にコンマが含まれている場合。 |
IBPL フィールドを編集すると、そのフィールドの最新値をフェッチするためのサーバー呼び出しが実行されます。いずれかの制約 IBPL フィールドの値を変更すると、以下に示すいずれかのメッセージが表示されます。
• Editing the field could impact IBPL01 field. Click the field to get the valid value set.
• Editing the field could impact IBPL01, IBPL02 fields. Click the field to get the valid value set.
複数の IBPL フィールドが影響を受ける場合に、このメッセージが表示されます。
| IBPL フィールドが空の状態で、IBPL フィールドの制約値を変更した場合、メッセージは表示されません。 |
フィールド値を変更してから IBPL フィールドをクリックすると、サーバー呼び出しが再度実行され、更新後のフィールド値に応じて最新の値がフェッチされます。